仕事の効率化

【原則】1日は24時間、1440分しかない。

時間は毎日24時間きっちりと振り込まれている

・何に時間を使っているかを把握しよう

・同じ結果をだすために、どうすれば使う時間を減らせるか考えよう

・何をするにしても、納得して時間を使おう

効率化を考えるためには、手持ちのコマを明確にする必要があります。

昔の人はよく言ったもので「無い袖は振れない」のです。もしかすると、あなたは「時間も金もない」と嘆いているかもしれません。でも、それは勘違いです。

実はどんなに無駄遣いしても、毎日補充されるものがあります。しかも世界のどこにいても等しく分配されるもの。それは1日という時間です。

そして、この時間をどう使うかは自分次第です。空を眺めていようが、体を鍛えていようが、寝ていようが、泣いていようが、何をしていても等しく消化されます。

時間がないというのは勘違い

もし時間がないと思っているのであれば、それは、自分がしたいことを、もしくはすべきだと思っていることに時間を浪費してしまっており、時間を効率的に使えていないような気がしてるってことです。

ですから、まずは時間はあると考えるようにしましょう。そして、何に時間を使っているかを分析しましょう。

分析するために、自分の一日を記録することは良い方法です。記録できたら、無駄と思える活動の時間を減らすようにします。さらに今まで2時間かかっていたことを1時間で、1時間でできていたことを30分でできないかを考えてみましょう。

この時間を削減するという作業をゲームと捉えると面白くなります。どうやって時間をやりくりするかを考えて、行動します。すると、毎日1時間、毎週7時間と時間を見つけだすことができます。

見つけだした時間を、どうつかうかは自分次第です。家族とともに過ごしても良いですし、映画を見たり、楽器を習うのもいいでしょう。また、副業をはじめることもできます。もちろん、昼寝したりゲームしたり、お酒を飲むのも自由です。

大事なことは、何をするにしても時間を意識的に使うことです。そうすれば「何に使ってしまったかわからない」かのように時間を失うことはないでしょう。

  • 時間はあると考えよう
  • 何に時間を使っているか記録しよう
  • 同じことをもっと速くできないか考えよう
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