タスク管理

タスクやTodoをいつするか、いつまでにするかはThings3で管理しよう

くまてつさん
くまてつさん
くまてつ(@iron_bear2013)です。

Things3はタスクやTodoを管理するアプリです。

それでもちろん日程を管理することができます。

ただ仕事を終わらしていくうえで必要なのは「作業日」と「期限」という異なる2種類の日付です。

もちろんThings3なら「作業日」と「期限」をしっかり管理できます。

まずは作業日と期限の違いについて説明します。

作業日とは?

文字通りそのタスクもしくはTodoを行う日のことです。

例えば部屋の掃除をするとか、車を洗車するとか、そういったTodoを実行する日を指定することができます。

期限とは?

それはあるタスクやTodoを行う期限のことです。

例えばレポートの提出期限や、家賃などの支払い日は期限です。

作業日と期限の違い

期限が作業日になる場合もありますが、たいていの場合締め切り日よりも前にタスクやTodoを終わらしてしまっても構いません。この場合、作業日と期限は同じではなくなります。

レポート提出の期限が3月15日の場合、3月15日より前に提出しても構わないわけです。それでレポートを提出するというタスクは3月10日に行うと決めるかもしれません。

そうなると・・・

レポート提出

  • 作業日:3月10日
  • 期限:3月15日

このように設定することになります。

Things3で作業日と期限を設定しよう

作業日は「⌘+S」で設定します。

⌘+N もしくは「新規To-Do」から新しいタスク・Todoを作ります。

そしてタスク・Todo名を決めた後、⌘+S もしくはカレンダーのアイコンをクリックして日付を設定します。

ここで設定できる日付は「作業日」です。

ですから3月10日に提出するつもりなら「3月10日」と設定しましょう。

期限は「⌘+SHIFT+D」で設定します。

締め切り日はカレンダーのアイコンをクリックしても設定できません。

「⌘+SHIFT+D」もしくは作成されたタスク・Todoを右クリックしてメニューを開き「期限…」を選択してください。

カレンダーより期限日付を選択すれば完了です。

設定が完了すると日付と期限が表示される

カレンダーのアイコンの横に「作業を行う日」が、そしてその下に期限が記載されます。

また期限まであと何日残っているかも表示されます。

期限の使い方には注意が必要

これは心理学の領域かもしれませんが・・・残り※※日って書いてあるのを見た瞬間、あとのばしにしたい気持ちが湧いてくる人もいます。

わたしなんかはその代表です。

それで不断はタスク名の最初に期日を記入しています。

こうしておけば、期日を記入しなくてもデッドラインを確認できます。

分タイムで仕事をしているわけではない人におすすめ

分刻みでタスクやTodoを管理できる人はそもそもタスク管理のシステムに頼る必要はないよう気がします。

わたしのようなウッカリものにとって大切なのは、タスクをもれなく管理して、いつそれを行うのかってことです。

これをいまのところ完璧にサポートしてくれるのはThings3 だけです。

くまてつさん
くまてつさん
多機能なものは便利そうだけど使いこなせないんだよな〜

ABOUT ME
くまてつ
2011年から2015年までの5年間で中国へ30回以上出張し、2015年9月からは中国で生活しています。 翻訳者で日本語教師、ブロガーでライターをしています。最近は映像制作にも取り組んでいる複業マンです。Apple製品を使ったライフハックが趣味。課題はタスク管理と仕事効率化です。どうぞよろしくお願いします!