自転車

ダホン(DAHON)K3 Plusを購入することにした理由

くまてつさん
くまてつさん
くまてつ(@iron_bear2013)です。

ぶれないことで有名なわたしですが、体重もこの10年はブレがまったくありません。

しかし当然のことながら昔から今の体重だったわけではありません。

21歳ころから太りだし、85kgに到達した時点で体調を崩し、75kgまでダウン。

それからというもの多少の増減があっても75kgに落ち着くようになってしまいました。

50歳まであと2年となった2020年

さすがに「ちび」「でぶ」「はげ」の三拍子はどうにかしたいと思い、運動を取り入れようと「自転車」を購入することにしました。

今回購入したのは「ダホン(DAHON)K3 Plus」です。

結構大きな買い物でしたし、ブロンプトンといういわば自転車界のスーパーカブも所有しているわたしが、ダホン(DAHON)K3 Plusを購入した理由をご説明します。

そもそもはダホン(DAHON)K3 が欲しかった。

ダホンの自転車には昔から関心があり、ブロンプトンを購入するときも散々比較検討しました。

しかし正直ながらダホンへの印象は今ひとつでした。

「中途半端に重く、ちょっとダサくて、そして中途半端に高い。」

これが正直な感想でした。

しかし ダホン K3 はその印象を打ち砕くスーパーマシンだったんです。

公式サイトはこちら

諸元表によると・・・

  • 重量:7.8kg
  • ホイールサイズ:14inch
  • 変速機:3 Speed
  • 折りたたみ時のサイズ(cm):W65 × H59 × D28

これって輪行無敵なんじゃないか!と驚きました。

だって約8kgですよ。

ペットボトル4本程度の重量です。

片手で楽々持ち上げられます。押し歩きも楽勝でしょう。

しかもお値段が中国では約2800元(約43000円)でして、買わない理由が見つからない。

しかし一つだけ気になるところが・・・・

14インチって安定性どうなの?

皆さんのレビューを読みますと安定性に欠けるという声がチラホラと・・・

中国のガタガタ道を走っていて、こけたりすると大惨事になりますので、ちょっと悩んでいたわけです。

またリアの変速機の位置が非常に低く、障害物の多い中国の道で走っていてぶつけたらどうしようという心配もありました。

そんな中、見つけたのが日本未発売モデル「Dahon K3 plus」です。

Dahon K3 plus は Dahon K3 の困ったところをすべてメーカーでカスタムしたモデルです。

Dahon K3 plus を購入した理由

16インチタイヤが必要と思った

16インチだからって安心ていう訳ではないのですが、14インチは中国を走るのには向いていません。

とにかく道路はでこぼこしています。

それでハンドルを取られやすい14インチホイールには不安しかありませんでした。

それに対してDahon K3 plusなら16インチですので、とりあえず安心です。

9速変速はおっさんの貧弱な足でも回せそう

自転車は漕いでいさえすれば前に進む乗り物です。

逆に漕ぐのをやめると安定を保てず転倒します。

ですから何が何でも足をクルクルと回し続ける必要があるわけです。

それで9速変速できるというのは脚力に自信のないわたしにとって魅力でした。

重量は10kg以内

Dahon K3 plus はK3ほどではありませんが、それでも軽量です。

10kgであれば、持ち上げたり、階段を担いで歩くのも苦にならないでしょう。

中国は輪行に非常におおらかで、別に輪行バックに入れなくてもバスや地下鉄に持ち込めます。

疲れたら畳んでバスに乗る、またはタクシーで帰るという選択ができるのも魅力でした。

日本円で5万円しなかったのも大きい

ブロンプトンを香港で購入したときは、円安の影響もありましたが約20万円の出費でした。

しかしDahon K3 plusは約3100元(48000円)で、5万円を切っています。

自転車に5万円?と思われる方もいるかもしれませんが、日本でDahon K3 を購入すると約8万円ですから、お安いです。

また日本に帰ったら買いたいなと思っているグラベルロードは安くても20万くらいしますから、やっぱりお手頃に感じます。

ダホン Dahon K3 plus の疑問点

これは車両が届いてから確認したいのですが、どうしてK3 Plusには「Deltecテクノロジー」を搭載しなかったのかという点です。

Deltecテクノロジーとは

ヒンジへの負担を軽減するための仕組みのようですが、K3とK3Plusのフレームにそれほど大きな違いがあるとは思えず、どうしてK3 PlusにはDeltecを搭載しなかったのが謎です。

どうやらペダルは折りたためない

数少ない日本語でのレビューを読むと、ペダルは折りたためないようです。

小さく片付けられるなら、それに超したことはないと思うのですが、どうして通常のペダルをセレクトしたのでしょうか?

多分、脱着式のペダルに変えるからいいんですけど。

機械式ディスクブレーキは重量的に不利

さらにブレーキは機械式ディスクブレーキです。

仕組み的にも重量的にもVブレーキの方が良いのではと思います。

ただ見た目のインパクトはディスクかな。

好みはVブレーキですけど。

K3 Plusは最強のポタリングマシンになれる

中国へきて、まもなく5年

どこにも行ってません。

せめて家の周りだけでも探索したいと思っているので、Dahon K3 Plus でポタリングを楽しみたいと思っています。

ついでに運動不足も解消できると最高です。

くまてつさん
くまてつさん
走れば痩せるかもね!
ABOUT ME
くまてつ
2011年から2015年までの5年間で中国へ30回以上出張し、2015年9月からは中国で生活しています。 近くて遠い国「中国」での生活にお役に立てればと思い、自分の体験や失敗談をブログでご紹介します。