アイデアハック

マインドマップをMacで作り管理するのに「Mind Node」がおすすめ。無料でも十分使えるし!

くまてつ(@iron_bear2013) です。

マインドマップをご存じですか?

こんなものです。

20200313 iron-bear.com 設計図

ちなみにこれはこのブログのカテゴリーを作り直すために書いたマインドマップです。

大きく「ライフハック」「副業」「ガジェット」と分けて、さらにサブカテゴリーに分かれています。こうしておけば新しく記事を書くときにそれがどのカテゴリーに入るのかが一目瞭然です。

こんな感じに見てすぐにわかるように記録する一つの方法がマインドマップです。

今から20年位前に知人から教えてもらい、その後2005年くらいにも神田昌典さんが翻訳した本などが話題になったように思います。

ずっと、A4の紙を使ってマインドマップを書き、それをスキャナーで取り込んで保管していたのですが、紙とペンを持ち歩くのがだんだん面倒になってきたので、電子化というか電脳化に踏み切ることにしました。

マインドマップを書くにあたり求めた3項目

1)MacとiPad、そしてiPhoneで同期できること。

すでにAppleにすべてを捧げている身ですので、Appleのエコシステムを使いスムーズにデータのやりとりができることが大切でした。

特に自宅で作成した内容を客先ですぐに取り出せることは必須で、USBに保存しておかなくちゃみたいなのは全くダメです。

自宅で作業している窓を閉じて、出先でiPadを開くと、そこにあるというのが大切です。

2)マインドマップの枝の色、太さなどを自由に変えられること

デザインにこだわるわけではありません。

ただマインドマップなので、見た目で判断したいんです。

危険なことやストレスを感じていることは「赤」で書いてみたり、安心感は「緑」で表現したりしたいんです。また文字は黒は好みではなく濃い灰色であってほしいです。

また枝の伸ばし具合なども自由に変えられることが大事です。

幅がそろってないと気持ち悪いし、仕上がりが窮屈になっていると、どうしてここのスペースが詰まっているのだろうと余計なことを考えてしまいます。

そのあたりを細かく、そして簡単に操作できることが大事でした。

3)作ったマインドマップをPDFや画像にて簡単に出力できる

作成したマインドマップをクライアントなどに送る際にPDFや画像にワンタッチで変換できるととても便利です。

相手も同じアプリを持っていないとみられないとか、最悪です。

もちろんスクリーンショットを取って画像かすることもできますが、画質は良くないし、ファイル名もスクリーンショット・・・になってしまい後から変更するのが面倒くさい。

これを書き出しからすっきりできないと困ります。

もちろんMacからもiPadからも、iPhoneからでもできないと困るわけです。

これをすべてクリアしているのが「Mind Node」

Mind Nodeなら、iCloud経由ですっきり保存が可能

保存ボタンを押す面倒はありますが、iCloud経由でデータの共有が可能です。

もちろんオンラインであることが求められますが、今の時代ネットに接続できないってことはありませんから問題になりません。

ネットに接続できさえすれば、どこででも作成したマインドマップを確認できますし、調整も可能です。

Mind Nodeの設定項目は必要十分!

MindNode 枝の色や太さの設定画面

ものすごく細かく調整できるわけではありませんが、好きな色や太さに自由に変えたいというわたしの願望には十分に答えてくれます。

またノードの長さも文の長さに合わせることもできれば、好きな長さに合わせることもできます。

枝の伸び方や配置の仕方も、自動と手動を選ぶことができるので用途と気分に合わせてどうにでも調整できます。

書き出しも自由自在!

MacのMindNodeで書き出しをする場合、

「ファイル」>「書き出し先」と選択肢、その後ファイル形式を指定すれば完了です。

MindNodeで書き出す方法

iPhoneの場合も、書き出しボタンをおして、書き出す形式を選ぶことができます。

iPhoneのMindNodeで書き出す方法

便利でしょう。

そしてこの機能の「線の色と太さを変える」以外は無料プランでも使えます!

MindNodeの有料プランは次のようになっています。

月払い 280円(税込み)
年払い 2100円(税込み)

これを高いとみるか安いと思うかは、人それぞれだと思います。

ただわたしは安いと思い、すぐに課金しました。これでコピー用紙もいろいろな色のペンも持ち歩かなくてよいと思うとものすごく安いです。

ちなみに課金した情報は、Apple IDと結びつけられますので、MacでもiPadでもiPhoneでも利用可能になります。

ちなみにMacは5台までという接続数制限があります。

まとめ:マインドマップは楽しく書かなきゃ!

Mind Nodeを導入してMacでの作業が楽しくなった。

購入後、すぐに4枚もマインドマップを書いてしまいました。

気分的にはすでに1年分の課金費用を取り戻した気持ちがします。

今後もブログのネタだしとかだけではなく、スピーチの原稿や議事録の作成などにもガンガン使っていこうと思います。

買って良かった!

くまてつでした。

ABOUT ME
くまてつ
2011年から2015年までの5年間で中国へ30回以上出張し、2015年9月からは中国で生活しています。 翻訳者で日本語教師、ブロガーでライターをしています。最近は映像制作にも取り組んでいる複業マンです。Apple製品を使ったライフハックが趣味。課題はタスク管理と仕事効率化です。どうぞよろしくお願いします!