世界を股にかけるパートタイマーと呼ばれたフリーランサー 。くまてつのブログ

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勉強したり運動したりする時間がないと嘆く人は時間の収支をきちんと分析すべき!

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Photo by Bethany Legg on Unsplash

くまてつ@ライフハッカーです。

復業生活(副業生活ではないです)を行っています。様々な分野の仕事をフリーで受けていることを友人や知人に話すと、大抵の方から「よくそんなに時間ありますね」って言われます。

忙しいのは忙しいのですが、今のところ仕事に私生活が食い荒らされているようには感じません。

むしろわたしをいつも見ている妻は「忙しいて言ったらいけないよ」なんて言われます。なぜなら妻はわたしが時間に困っていない事を知っているからです。

妻が「忙しいといってはいけない」とわたしに言う理由

わたしは夜10時以降はテレビ見たり、ネットサーフィンしたり、音楽を聴いたりしてボサッとしていますし、朝も6時まではぐっすり寝ています。

XiaoMiの活量計によると、先月は平均7時間44分寝ていたようです。
ですから11時頃には床に入り、朝は6時から7時の間に起床していたことになります。

さらに気晴らしと称してスマホでゲームしたりもします。これに結構な時間を使っています。今スクリーンタイムで調べたら、過去7日間で347分、つまり日になおすと49分も使っていました。このペースでゲームし続けると年間で12日はゲームに費やす計算になります。恐ろしい。

とうわけで、様々な仕事を請け負っておこなう復業生活を行ってるものの、決して時間に関するバランスシートは悪い状態ではないといえます。

「やりたいこと」をするのに思っているほど時間がかからない

仕事とかタスクって始めてみると意外に早く終わる事があります。

先日友人のオランダ人に家に遊びに行きました。
彼の家はいつもきれいに整えられていて居心地がいいです。
さぞ管理するのに時間がかかるのだろうと思っていたのですが、それは完全な誤解でした。

一緒にランチへ行こうとなって、席を立ったのですが、そのときに彼はリビングの椅子を整え、机の上にあったものを整理し、コップなどを台所へ運び、ゴミをまとめて所定の位置へ置きました。
その後、簡単に部屋全体を見直し、棚の上の調度品なども規定の位置へ戻して「OK!」と言い出かけました。

彼が部屋を出る前に行ったこの作業は全体で3分もかからなかったと思います。

わたしは部屋を片付けるのは大変と思っていましたが、実際にはそれほど時間はかからなかったわけです。

おそらく彼はベッドルームを出るときも、台所を出るときも、洗面台を使ったときも、お手洗いを使ったときも同様に毎回数分を使って片付けているのだろうと思います。

これをまねしてみると、意外に部屋の片付けに時間がかからない事がわかりました。
面倒だと思っている事も数分で終わると思えば取りかかりやすいです。

ジムで身体を鍛えたいと思っていたのですが、これもなかなかうまくいきませんでした。

Photo by Humphrey Muleba on Unsplash

実はわたしはジムへ行くことに関して理想的な環境にいます。
なぜなら自分が住んでいるマンションの3階に住民なら誰でも自由に使えるジムがあるからです。
また週末にはトレーナーもいて、無料でコーチをうけることもできます。

これほど恵まれた環境なのに、最初の半年間でジムへいったのは3回ほどでした。

しかしそのわたしがこの2ヶ月の間に、なんと15回ほどジムへ行くようになり、それどころか週に1回か2回は外を走るまでになりました。

これにもきっかけがあります。

実は同じマンションに友だちが住んでいて、その人が30分もあればジムへ行って走れるよって言っているのを聞いたからです。自宅でトレーニングウェアに着替えて、ジムで走り、ストレッチをして、その後自室でシャワーを浴びれるから便利!と楽しそうに話しているのを聞いて、それもそうだと納得しました。

しかも彼女は9階、わたしは5階でジムにもっと近い。(関係ないか)

それほど大変ではないと思えると、仕事が行き詰まったと時などにちょっとジムで走ってくるかという気持ちになります。

つまり日頃大変だ!時間がかかると思っている事でもそれほど時間はかからないわけです。

なにが言いたいかというと、やりたいことをするのに、思っているほど時間はかからない。それがわかっていると、行動しやすくなるってことです。

やりたい事をやる時間を作るために時間の収支を見直す

ですから、もし本当にやりたい事ややるべき事がわかっているのに、時間がないという理由で始められないのであれば、次の2点を確認すべきだと思います。

  1. 本当に時間はないのか?
  2. やりたい事ややるべき事にかかる必要な時間的なコストはどれほどか?

この見極めが甘いがゆえに、重要なことにとりかかれないのは残念です。

わたしはTaskuma(たすくま)を使って自分がなににどれほどの時間を使っているかを記録しています。実は道具は何でもいいんです。自分の手持ち時間があと何分あるのかを把握できればいいです。

そしてやってみたいことをやってみます。それに何分かかったかを確認します。

意外なところに隙間があって、やるべきだとわかっていてもできなかったことができるようになるかもしれませんよ。

くまてつでした。

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くまてつ

重度のガジェットオタク。便利そうなモノに手を出して使いこなせないことが多いが、後悔もそれほどしない。翻訳者で日本語教師、そしてバイヤーという変な肩書きのフリーランサー。夢は死ぬまで現役。

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