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とにかく「水」を飲め!まずは毎日2リットルは本当に効くのか?

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くまてつ@糖質制限です。

わたしが糖尿病であることに気がついたのは約10年前のことでした。

そしてすぐに糖質制限に出会い、それからは京都の高雄病院にお世話になっています。

高雄病院の江部先生はわたしの主治医で、わたしの中国生活を支えてくださる方のおひとりです。

中国へ来てからは糖質制限が難しいと感じ、薬と併用してきました。

Ha1cの値は6-6.2で変化なくコントロールが良好とは言えないものの、ひどい状態ともいえないというなんとも中途半端な数値をキープしています。

そんなわたしですが、この7ヶ月間でなぜか8キログラムも太ってしまい、糖尿病発覚から最大体重になってしまいました。

糖質制限が成功して、体調がよく、くわえてもっとも痩せていた状態からすると約13キログラムの増加なので、非常にまずい状態です。

それで何度も挫折しているのですが、ここでもう一度中国での糖質制限を再開してみようと思います。

それで読み直したのがこちら

江部先生とはまた違う語り口ですが、要点はほぼ同じです。

  • 糖質はとるな
  • 運動よりも食事

この2点が大原則となっています。

これに加えて「水」を毎日4リットル飲むように勧めています。

水分ではなくて「水」を飲むということですから、結構気合い入れて飲まないと飲みきれません。

著者は10分に一度水を口にするようにしていると書いていましたが、たしかにそのペースで飲まないと4リットルは達成できないだろうと思います。

ちなみに毎回150CC飲んだとして、4リットル飲む切るためには約26回飲むことが必要です。

朝8時から夜の9時までで分散して飲むとなると、1時間に2回飲めば良いことになりますが、移動時間などもあるので著者のように10分に一度飲むように習慣づけるほうが良さそうですね。

わたしは出社する前に近くのコンビニで1555ccの水を一本買って、朝9時から午後5時までに飲み切るようにしています。帰宅後にもっとのまないといけないのですが、自宅ではついつい飲むのを忘れてしまいます。

糖質制限に「水」を飲むことが必要な理由

腎臓の負担を減らす

糖質制限で負担がかかりやすい腎臓を手助けするために水分が必要です。

たくさんの水を飲むことで処理がすすむのでしょうか?

このあたりは見えないところでおきていることなので動機づけとしては弱いですね。

空腹を紛らわすことができる

これは強い動機づけになります。

空腹を感じた時に、水を口にすることで気持ちを紛らわすことができます。

またわたしはお腹が鳴りやすいのですが、水を飲むと一時的に落ち着きます。

体質改善に役立つ

中国の人はよく水を飲みます。特に白湯というかぬるま湯を飲みます。

風邪をひくとお湯を飲みます。

そうすることで体調を整えることができるそうです。

わたしはまだ始めたばかりで体調の変化を感じませんが、今後良くなっていくならいいなと思います。

中国のペットボトルの水は安全か?

残念ながらわかりません。

中国では偽物がはびこっており、飲料水も本物かどうかわかりません。

ただ水道の水とははっきり味が違うので、大丈夫なのではないかと思います。

現地の中国人たちは選べるなら「農夫山泉」を選ぶほうが良いといっていますが、おそらく根拠は特にないと思います。

農夫山泉は赤いパッケージが目印です。

通常500ccのペットボトルで2元(32円)程度です。

さて、水を飲み糖質をできるだけカットして血糖値を安定させ、できれば減量できれば最高なのですが、どうなるでしょう。

2019年は人体実験の年となりそうです。

くまてつでした。

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くまてつ

重度のガジェットオタク。便利そうなモノに手を出して使いこなせないことが多いが、後悔もそれほどしない。翻訳者で日本語教師、そしてバイヤーという変な肩書きのフリーランサー。夢は死ぬまで現役。

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