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iPadのスクリーンタイムの結果を見て寒気がしたのでアプリの断捨離を結構したらかなりすっきりした話

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くまてつ@Appleラバーです。

iOSなどのアップグレードがあった場合、様子を見ずにできるだけ早く更新するようにしています。もちろん安定版になってから更新する方が安全なのはよくわかっていますが、安心よりも新しい機能を使ってみたいという好奇心の方が強いからです。

というわけでiOSが12になったその日に手持ちのiPad Air2と iPad Pro、さらにはiPhone SEのすべてをアップグレードしておきました。

電池の持ちが悪くなったなどの報告もちらほら見ますが、わたしにとって衝撃だったのは「スクリーンタイム」です。

スクリーンタイムとは?

iPadを使って何をしていたのかを経過時間で教えてくれるという、iOS12に標準装備された素晴らしい機能です。

また使っているアプリに時間制限を掛けたりすることもできる、自制心のない人や時間の浪費に無頓着な人に強制的にアプリの使用にブロックを掛ける慈悲深い機能も持っています。

それでわたしのiPadの使用状況というと・・・

スクリーンタイムによると、最も使っているアプリが「スマートニュース」で、圧倒的首位を独走していました。

あまりのショックに衝動的にスマートニュースを削除してしまいました。

またそれ以外にもゲームに思ったよりも時間を使っていることがわかって寒気がしてきました。

「あと3時間あればいいのにって、その時間は確かにあったんだよ」

そうなんです。

あと少し時間があればもっと良い仕事ができるのにって思っていたのですが、ネコ動画を眺めたり、宝石を移動させるゲームに興じたりして、余裕で3時間以上を毎週浪費していたわけです。

スクリーンタイム様のおかげで、わたしがいかに時間とiPadという素晴らしい道具を非生産的なことに使ってきたかを思い知らされたわけです。

基本的に衝動的なのでiPad Air2とiPad Pro 12.9のアプリを整理することに

スクリーンタイムを使ってアプリの使用時間を制限することも可能ですが、わたしは自分の自己管理能力を信じてはいませんので、もっと思い切った方法をとることにしました。つまり「使っていないアプリ」や「使わない方が良さそうなアプリ」を端末から削除することにしました。

すでに用途がわからないアプリがたくさんあった。

期間限定で無料などの言葉に誘われてなにも考えずにダウンロードしたものの使うことなく忘れさられたアプリがたくさんありました。

それらのアプリは考えずにすぐに削除しました。

この時点でだんだん消すことが楽しくなってきました。

用途がわかっていてもこの1ヶ月使っていないように思えるアプリも削除

以前は使っていたけど、今は使っていないアプリなどバシバシ消すことにしました。

今回はEVERNOTEに連携できるアプリが対象となり、数多くのアプリを消すことができました。

たまに使うけど、ほとんど使わないアプリはジャンルごとに保管

ここまで消して、あらかた片付けてしまった後は、たまにしか使わないアプリをフォルダにまとめておきました。

そしてそれらのフォルダーを2ページ目にまとめておきます。

こうすることで使いたいときにすぐに見つけ出すことができます。

つまり2ページ目をアプリの2軍キャンプと位置づけて、そこに居てもらうことにしたわけです。この2軍アプリが24個以下であればジャンルごとにわける必要もないと思います。

良く使っていたけど生産的と思えないアプリは?

今回は思い切って削除することにしました。

資格試験の勉強もしなければなりませんし、仕事もかなり忙しくなることが予想されるので、気を散らすものを強制的に排除したってわけです。

また使いたくなったらもう一度ダウンロードすれば良いわけですから、それほど難しい話ではありません。

絶対に必要と現時点で思うアプリは、わずか20個だった。

辞書アプリとエディターが必要で、それ以外はおまけ。

仕事柄、辞書はどうしても必要です。辞書は中日日中辞典、英和和英辞典、さらに日本国語大辞典を使っています。最近は「物書堂」のアプリにするようにしています。

エディターは「ULYSEES」を使っています。これのおかげでMacとiPhone、そしてiPadでマークダウンでバシバシ文を作れます。

画像管理として純正の写真アプリと「SKITCH」があればよし

ブログのために純正の写真アプリをつかって写真を管理しています。

また注釈を入れたりするときのために「SKITCH」を使っています。

直感的に使えて見栄えもいいですが、SKITCH風になってしまうのが玉に瑕ですね。

でもこれを超えるお手軽なアプリを知らないので、しょうがないです。

ビューワーとしてGoodREADERとKindle

自炊したものや、PDFで受け取った物はすべてGoodReaderで管理しています。こちらもMacとの連携がすばらしく手放せないアプリです。

そして本はできる限り電子版を選ぶようにしており、iPad Air2で読むようにしています。

さらにVPN関連のアプリやブラウザーが必要

安全にネットを使うためのVPNや、ネットを使うために必要なブラウザーも必要です。

上述の絶対に必要と思えるアプリすべてを1ページ目とタブレットのアプリケーションバーに登録しておきました。

すべてのアプリを2ページにまとめて1軍と2軍に分けた結果

タブレットを必要以外の時に使わなくなった。

いままで週間的にタブレットを起動してニュースを読んだりゲームしたりしていたのですが、それらのアプリがなくなったことで必要ないときにタブレットを触ることがなくなりました。

結果としていくらか時間の余裕ができたように思います。

この感覚って遠い昔にテレビを捨てたときに似ている。

親元をでてから自宅にテレビがなかった期間があり、その時に「夜が長い」って感じたのを思い出しました。

夜の7時から9時までテレビをみて、それから勉強に取りかかると早くても12時くらいになっていたのですが、テレビをやめた結果10時にはすべてが終わり休むことができました。

それと同じようにタブレットを使わないことで、時間が増えたような感覚を味わっています。

使う物だけに絞ることが、気力や時間の無駄使いを避ける秘訣?

余計な物がない空間って素敵で、気が散らされにくく、なんだか建設的なことに取り組みたいって気持ちにさせますが、タブレットの中という電子的な空間にも同じようなことが生じるのかもしれませんね。

死ぬまでゲームを二度としないってことはないと思うのですが、せっかく仕事効率化のために導入したタブレットやパソコンですから、その目的のために使うように状況を整理整頓し続けるようにしたいです。

ちなみにスマートニュースはスマホの中にだけで残しておきました。

地下鉄に乗っているときにスマートニュースは楽しみたいと思います。

その時間も何か別のことに活用したいと思ったときには・・・スマホのアプリの整頓も徹底的におこないたいと思います。

くまてつでした。

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くまてつ

重度のガジェットオタク。便利そうなモノに手を出して使いこなせないことが多いが、後悔もそれほどしない。翻訳者で日本語教師、そしてバイヤーという変な肩書きのフリーランサー。夢は死ぬまで現役。

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