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マークダウン方式での記述は文系ブロガーのわたしにピッタリな3つの理由

投稿日:2018年4月1日 更新日:

くまてつ@文系ブロガーです。

コンピューターもスマホも、その他の電子機器も大好きです。でも好きなのは製品を使うことであって、製品をつくることではありません。それでプログラムとかさっぱりわかりません。

Excelもすぐに使える式は5個くらいですし、それ以外は毎回検索して確認しています。

そのレベルのわたしがブログの下書きを作るときに困っていたのは「HTML」の存在でした。

HTMLの理屈はよくわかります。

テキストをタグで囲んでどのように表記するかを指定するのは理にかなっていますし、普通に考えると面倒なはずはありません。

でもわたしには大変面倒だったんです。

わたしにとって「HTML」を使ってブログの下書きをするのが面倒だった3つの理由

1)HTMLは半角文字で入力だが、わたしは日本語か中国語でブログを書く人だった。

HTMLにて記述する場合、テキストの最初に、半角で<p>とかを入力します。そして本文に入るときに全角に切り替えて入力し、入力し終えるとまた半角に設定し</p>とか記入します。

これがとっても面倒くさい。

英語圏であれば、HTMLのタグも、本文も同じ半角英数文字ですから、特に苦労はないのでしょうけど、わたしの場合、半角全角の切り替えをする度に考えも切り替えさせられるように感じます。

これは良くない状況です。

思いつくままに、連続して文章を書き続けられないのは苦痛でした。

2)そもそもHTMLのタグを覚えられない。

使っているタグは数種類だけど、それを覚えるさえ面倒くさい。

hとp、そしてli、つまりタイトルと段落、さらにはリストくらいしか使わないのですが。それでも時々なんだったけ?となります。

これに引用とか加わると間違いなく覚えられません。

関係はないとは思いますが、わたしは読んだ内容とか、人から聞いた話は詳細に覚えているのに、記号とか数字、日付などになるとさっぱり覚えられなくなります。きっとタグが覚えられないのは、わたしの能力と深く関係しているのだろうと思います。

いずれにしても、タグをうつという行為が面倒で仕方がないのです。

3)HTMLのタグ混じりのテキストの見た目が嫌い。

もはや感情論ですが、そもそもHTMLのタグが混じっているテキストの見た目が嫌いです。

そして超ウッカリ者のわたしは、タグを閉じ忘れたり、打ち間違えたりするのは日常茶飯事ですから、チェックが必須ですが、このチェックもままなりません。

心が拒否しているので、わかっているけどできないっていう最悪の状況に追い込まれます。

「HTML」がきらいなわたしを救ってくれたのが「マークダウン形式」

マークダウンってなに?

とっても簡単なルールでHTMLと同じことができる記述法です。

日本語マークダウンユーザー協会のウェブサイトの説明によりますと・・・・

手軽に文章構造を明示できること
Markdownの概要
Markdown(マークダウン)は、文章の書き方です。デジタル文書を活用する方法として考案されました。特徴は、簡単で、覚えやすいこと
読み書きに特別なアプリを必要としないこと
それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること
などです。Markdownはジョン・グルーバー(John Gruber)によって2004年に開発され、最初は Daring Fireball: Markdown で公開されました。その後、多くの開発者の手を経ながら発展してきました。

http://www.markdown.jp/what-is-markdown/

なるほど、簡単で覚えやすく、記述に特別なアプリを必要としないのに、対応アプリを使えば読みやすいということのようです。

早速試してみますと、わたしの性格にもフィットして使いやすいです!

マークダウン形式がわたしにフィットした3つの理由

  1. タグを閉じなくても良い
  2. 記号ですべてすむ
  3. 見た目がきれい

この3つのメリットのおかげで、ブログの下書きが本当に楽になりました。

では、それぞれ詳しく説明していきますね。

1)タグを閉じなくても良いので、間違いが起きない!

テキストの最初に「#」とか「1.」などを記入すれば、それ以降の文を「タイトル」や「数字付きのリスト
として認識してくれます。

改行すれば、属性は解除されます。

これはとても便利で合理的。そして段落をしめす「<p>」の属性に関しては、特に記号を入力する必要がありません。

おかげでタグを閉じ忘れたりすることもなく、サクサクと文章を打ち続けることができます。

もちろん「強調」などの場合は、範囲を明確にするために最初と終わりに同じ記号を打つ必要がありますが、個人的にはほとんど使わない機能なので問題ありません。

2)記号ですべて済むので覚えるのも簡単

例えば見出しは「#」にて示しますが、H1であれば#を1つ、H2であれば##というように文頭に入力しておけば、改行するまでの内容を指定した見出しとみなします。

またリストも、文頭に「1.」と入力し、その後リストの内容を入力すれば完了です。

大まかな内容をストレスなくマークダウン方式で記述し、より詳しい修飾や画像、表などが必要なら、それは別の方法で準備すれば良いわけですから、ストレスフリーです。

3)見た目がきれい!だって「段落」は改行するだけで良いんですから。

pタグでくくるのと同じ事が改行するだけで終了します。

段落部分に記号は必要ありません。

ただテキストを打ち、改行すれば、それを本文つまりひとつの段落として認識してくれます。

つまりブログの内容のほとんどの部分に目障りなタグや記号などを記入する必要がないわけです。

おかげで画面上で校正をおこなう場合に、気を散らされることなくサクサクと作業を進めることができます。

マークダウン形式でブログを書くようになって、作業を始めるというストレスが減った。

テキストを打つ環境があれば、いつでもブログを書き始められる。

ブログを書きたいと思っていても、なかなか始められないのは、始めるのが面倒くさいからです。

始めてしまえば、結構終わりまでしっかり書くことができます。

それで始めるストレスを減らし、始めない理由をなくせば、よりブログに取り組みやすくなるわけです。

この点、マークダウン形式で記述するのは、端末を選びませんし、ネット環境すら要りません。

さらにMacには「Macdown」とう素晴らしいエディターもあります。

というわけで、文系だろうが理系だろうがすべての面倒くさがりのブロガーにお勧めの「マークダウン方式
」を是非お試し下さい。

まずは下記の「日本語マークダウンユーザー協会のウェブサイトの説明」を一読されることをお勧めします。

手軽に文章構造を明示できること
Markdownの概要
Markdown(マークダウン)は、文章の書き方です。デジタル文書を活用する方法として考案されました。特徴は、簡単で、覚えやすいこと
読み書きに特別なアプリを必要としないこと
それでいて、対応アプリを使えば快適に読み書きできること
などです。Markdownはジョン・グルーバー(John Gruber)によって2004年に開発され、最初は Daring Fireball: Markdown で公開されました。その後、多くの開発者の手を経ながら発展してきました。

http://www.markdown.jp/what-is-markdown/

くまてつでした。

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くまてつ

重度のガジェットオタク。便利そうなモノに手を出して使いこなせないことが多いが、後悔もそれほどしない。翻訳者で日本語教師、そしてバイヤーという変な肩書きのフリーランサー。夢は死ぬまで現役。

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