忙しいのが当たり前になっていることに気がついたら行うべき3つのこと

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くまてつ@中国です。

予定表を見ると憂鬱になります。

以前読んだ本のなかでスケジュール表はスケジュールを空けるために使うと書いてありましたが、まさにそれは理想の状態。

わたしの予定表は、あいている時間帯にどのように仕事をねじ込むかというパズルのような状態となっています。

したいことはたくさんあるのですが、毎日の要件に追われているという感じです。

この状況を抜け出すためにわたしが行っている3つのことを紹介します。

すごく簡単です。

1:夜11時が自分の閉店時間

2:スケジュールに前もって休息時間を書き込む

3:定期的に休暇をとる

当たり前だと思われるかもしれませんが、フリーランスもしくは本業を持ちつつ副業やその他の活動を持っている方には有効なTipsだと思います。

1:夜11時が自分の閉店時間

睡眠は質と量の両方が大事

わたしには少なくとも7時間の睡眠が必要のようです。

でも最近読んだ資料では8時間の睡眠が本当は不可欠で、睡眠時間が不足していると飲酒状態と同様の判断力しか保てないって説もあるようです。

それでどんなに忙しくても睡眠時間を保つために11時をデッドラインとしています。

それ以降はどんなに忙しくても、仕事はしません。

もちろん仕事にはたいてい締め切りがあります。

でも11時以降も作業を行う必要があるとなったのは自分のマネージメントがまずかったと反省し、調整します。

自分に手に負えないものを手伝ってくれる人を探したり、締め切りの調整を図ります。

こうやって睡眠時間を確保します。

質の確保のために早寝早起きを心がける

わたしはいわゆるのび太タイプで、床について電気を消せば数秒で眠ることができます。

いちど眠れれば、ネコが騒ごうが地震が起きようが気になりません。

明け方までは眠れます。

経験から深夜1時を過ぎると、次の日の目覚めは非常に悪く、2時を過ぎると半日は体調不良となります。

それを過ぎると気分的には2日は体調不良となってしまいます。

それで11時にはすべての作業をしっかり終わらせて、その後は好きな飲み物を飲んだりしつつ寝る体制に入り、できれば12時までにはベッドに入るようにします。

これだけで朝7時から夜11時まで結構忙しくても大丈夫と言えるくらいには体調を整える事が出来ます。

2:スケジュールに前もって休息時間を書き込む

効果は絶大!毎週14時間の休憩時間をスケジュールに書き込む!

わたしには休日がありません。

土曜も日曜日も祝日も関係なく、仕事があります。

また時間給で働いてもいませんし、会社勤めもしていないので、会社に拘束されているということもありません。

すべて自己責任です。

仕事の予定やミーティング、会議、プレゼンテーションなどの予定が入ればすぐにスケジュール表に書き込みますが、それを行う前にしておくのが平均毎日2時間の自分のために使う時間の確保です。

仕事もものと同じで、余裕があればいつの間にかいっぱいになってしまいます。

それで前もって自分のために1/12を取り分けておくわけです。

そしてそれ以外の時間に仕事の予定を落とし込んでいきます。

2時間は何をするのか?

それは自由です。

ブログを書いたり、本を読んだり、休んだり、ウィスキーソーダを飲んだりしています。

ネコと遊んだり、聞きたかった音楽を聴いたり、友達にメールを書いたりすることもあります。

生産的なことも非生産的なこともここで行います。

もちろん仕事がしたければします。

自由な自分だけの時間です。

緊急事態にも対応できるマージンとしての役割も

ときおり、急遽対応しないといけない事態が生じることもあります。

そのときにはこの2時間を使うこともできます。

何かが起きても大丈夫っていう安心感を確保するために2時間をとりわけているってわけです。

この2時間のおかげで、忙しいんでしょって言われても、「いいえ、2時間は自由に使っていますよ」と答えることができています。

3:定期的に休暇をとる

4ヶ月に1回は4日以上8日以内の休暇をとる

この数日間の休暇には予定を全く入れません。

すべてキャンセルします。

たいてい1ヶ月前に告知しておけば、関係する仕事仲間にも迷惑をかけずにすみます。

そしてその期間にはしたいことをします。

実は今週、まさに4日間の休暇をとりますが、中国から日本に帰り、友人とワインを飲み、行きつけの床屋で髪を切り、そして刺身とそばを食べる予定です。

忙しい毎日ですが、定期的に休んでリセットすることで、自分は決して家畜でも昆虫でもなくて、人生を楽しむことができている人間だと思えます。

会社勤めの人は祝日がリセットとなる?

最後に勤めていた会社は週4日程度の出社でしたので祝日は関係ありませんでした。

でも週5日ないし6日出社の一般会社員であれば、祝日などは休めるのではと思います。

とはいえ、1-2日ではリフレッシュできたと思えるほど休むことができないので辛いところですね。わたしもできれば毎回8日は休みたいところですが、現状では4日がベターな選択のようです。

8日を超えると退屈する

性格的な問題なのでしょうが、わたしの場合は休暇が8日を超えると退屈し、仕事したくなります。

したくなったときに仕事に戻るのが最善だと思うので、8日以上の休暇は不要です。

忙しいのが当たり前になるのは良い感じではないと思う。

忙しいですねって言われて嬉しくないから

よく「くまてつさん。忙しいですね。」って言われます。

でも、あまり嬉しくはありません。

忙しそうに見えるというのは、余裕がないと思われているからかなと受け取ってしまうし、実際能力不足や判断ミスでバタバタしてしまうことも多いですし。

というわけで、忙しいというのが当たり前の状態になり、自分は忙しいと言い出すようになったら何かを調整しないといけないです。

できれば精力的ですね〜って言われたい

あれもしたい、これもしたい!

そしてチャレンジできる状況を作り出せる、そんな人になりたいものです。

積極的で精力的ですねって言われるように精進します。

くまてつでした!


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