Appleの純正キーボードが壊れてしまったのでとりあえずマイクロソフトのデザイナーデスクトップへ変更

2017年10月13日

くまてつ@中国です。

ここ中国で入手が難しいのは日本語に関係するデジタルガジェットです。

英語版ならどうにでもなりますし、ピンからキリまで取りそろえることができますが、日本語キーボードなどはほとんど手に入れることができません。

それで心配性のわたしは予備のキーボードを購入してわざわざ日本の自宅兼事務所に置いていたのですがとうとう役に立つときが来ました。

K氏にいただいたお気に入りのApple純正キーボード

たぶん3年前にもらったものです。

K氏がiPhoneをオークションで購入した際におまけとして着いていたものを私に譲ってくれたのが、Apple純正キーボードとの出会いでした。

以降、わたしのMacBookAirの外付けキーボードとして、そして去年からはMacBookProのキーボードとして現役を続けてきたのですが、おそらく猫さまが机の上からたたき落とすという事故をきっかけに壊れてしまいました。

犯人はこちらです。

彼は反省などしません。

もちろんわたしもそんなものを彼に求めはしません・・・

スイッチがゆがみ、戻らなくなりました。

写真ではわかりにくいですが、スイッチがわずかに斜めになってしまいました。

その後、MacBookProとの接続が切れがちとなり、寿命と判断しました。

使い心地も、見た目にも満足。

しかも軽量で持ち運ぶのも苦にならないと、ほぼ満点のキーボードでしたが、予想していないタイミングでのお別れとなりました。

とりあえずピンチヒッターとして採用されたのは「MS社のデザイナーキーボード」です

ずいぶん前に安かったから予備にと購入したこだわりのないキーボード

本当に申し訳ないのですが、全くこだわりもなく購入したキーボードです。

購入理由は安かったから。

そしてそこそこ軽いからというもので、日本語が入力できればそれで良しという気持ちで買いました。マウスとセットで確か4000円を切るか切らないかで購入したと思います。

値段すらも忘れていますね。

今amazonで確認したら約6000円の値段が付けられていました。

今後マイクロソフト社のデザイナーbluetoothデスクトップを使い続けるかどうかは疑問ですが、これで様子を見たいと思います。

備えあれば憂いなしですが、予備をたくさん持ちすぎるのはどうかなとおも思いますね。

くまてつでした。


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