【フリーランスな生き方】自分のできることを正しく評価することは大切。

くまてつ@フリーランサーです。

経済的ド底辺はいいですね。景気の影響を受けないでしょうからって勤め先の社長から言われたことがあります。

経済的ド底辺なのは認めますが、雇い主がそれを言ったらいけないだろうって思う反面、経営者だからこそのコメントなのかもって思います。

これからどうなるのだろうか?って心配する立場にも経済的レベルにはいないと彼は遠回しに指摘したのでしょうね。

よく考えすぎかもしれませんが・・・

それで、考えなければいけないのは、自分ができることに関して、正しく評価できているかってことです。

自分を知ることは本当に大切。

自分には何ができるのかを知る。

フリーで仕事をしていると言うと、たいてい才能があってうらやましいとか、ブログを書くネタがないとか、時間がないしねって言われます。

でも、これって自分のことを正しく評価していないって自分で言っているのと同じです。

才能なんてないかもしれませんが、スマホを使ってメールを送れるなら、コミュニケーションをとる能力もあるし、ネットを使う能力もあるってことです。

ブログネタも、何でもいいなら無限にあります。

どこで読んだか忘れてしまいましたが、ブログネタがないと言った人に対して、身の回りのものをすべてレビューしてみればとアドバイスした人の話を読みました。

我が家にあるものをすべてレビューしたら、数年分のネタはありそうです。

時間は等しく24時間持っています。

あとはそれを何に使うかの問題です。わたしはアマゾンプライムで見ることのできるアメリカドラマをやめればさらに週7-10時間は節約できます。

7時間ってほぼ1日分の労働時間を同じです。

というわけで、できない理由を挙げるのではなくて、できることを正しく評価することが大切です。

でも、いろいろできるからといって、それが経済活動に結びつくかどうかは別問題です。

それでできることに価値があるかどうかを確認します。

自分にできることに価値があるかどうかを知る。

例えば、ブログで生計を立てている友人たちの共通のアドバイスは「読まれない記事は収入にはならない」というものです。

素晴らしい記事も読まれなければ当然収入にはなりません。

というわけで、読み手にとって価値があるものを自分は提供しているかを知る必要があります。また価値のある情報を受け取りやすい方法で提供しているかを確認しなければなりません。

もし改善の余地に気がつけば、さらに成長していけば良いわけです。

他の仕事も同様です。

翻訳の仕事をしていますが、常に日本語にふれ、様々な単語や言い方を勉強するようにしています。そうすることで、自分のできることに価値を付加したいと思っているわけです。

不足を感じるときに、あきらめるのではなくて成長するように自分を仕向けてくようにします。

そうすればフリーで仕事をするのがどんどん楽になると思います。

フリーランサーはサラリーマンとは戦う土俵が違う。

そんなことして時給いくらになるの?

よく言われます。翻訳の単価を聞かれて言うと「そんな仕事良くやってられるね」とも言われます。でもフリーランサーはサラリーマンではないんです。

それで時給換算や月給換算で収入を比較すると挫折します。

確かにスタートは厳しいかもしれません。もちろん内職並みの給料であればわたしも受けません。

でも、質の良い仕事を提供し続けるとチャンスもあります。

例えば翻訳の仕事ですが、ひとりで行っていれば限界もありますが、良質の仕事を提供し、数を受けることができればフリーランサーの自分が別のフリーランサーを雇い仕事を受けることができます。

こうなれば、自分の時間を拡張することが可能です。こうなると、時給換算という概念は吹っ飛びます。

またブログも同様です。

一度書いたブログは基本的には消えません。

それは長期にわたって無限とも言えるネットの世界にとどまり続けます。

まさにロングテールな効果を期待できるわけです。

ここがサラリーマンとの違いです。

というわけで、フリーで仕事をすることを検討しているなら、まずは自分のできることを考えてみるのはいかがですか?

くまてつでした。

追記:

この記事は「フリー」で仕事をしたいと言う人に向けて書いています。

友人や友人の友人という方に仕事について質問を受ける際に私が答えている内容を記事にしただけです。もし質問があればコメント欄にご記入ください。


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