【フリーランスな生き方】コストの見える化するならクレジットカードと電子マネーを使いこなそう

2017年7月13日

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くまてつ@フリーランサーです。

不安の軽減に「明確化」が効くってことを以前に書きました。

でも、明確にすることに時間を費やしすぎてしまのはまずいです。

だって不安がなくすために時間を使いすぎてしまい、建設的なことをする時間もなくなってしまうなら、手の打ちようがなくなってしまうからです。

フリーランサーは、営業も作業も経理も経営も自分でしなければならないので、時間を削れるなら削りまくることがおすすめです。

というわけで、わたしがコスト計算をするためにしている3原則をここで紹介します。

  1. クレジットカード・もしくは電子マネーしか使わない。
  2. クレジットカードは1枚だけ。
  3. 銀行口座もひとつだけ。

これだけです。

これだけで、かなりの時間節約になります。

でh、その理由をそれぞれご紹介します。

クレジットカードもしくは電子マネーしか使わない。

クレジットカードはお抱えの番頭さんみたいな存在。

いま、仕事にかかわるすべての支払いや買い物はクレジットカードにて済ませます。

これにて、毎月どこで何を買ったのかをすべて記録できます。

また来月にいくら支払うべきなのかをネットにてすぐに確認できます。

よくクレジットカードに頼ると買いすぎるといいます。

わたしもそれは否定しません。

クレジットカードに頼ると、良くないです。

クレジットカードは利用するものです。

クレジットカードは番頭さんのようなものです。お店のお金の出入りを監督し、管理してくれます。でも番頭に頼りっきりになると、詳細がわからなくなり、もしかすると番頭さんにつけ込まれます。

というわけで、しっかりと手綱を握っておくことが必要です。

細かい支払いの計算はすべてカードに任せ、今の自分にどの程度の金銭的な余裕、そしてリスクを回避するためのマージンが残されているかを管理させます。

この点で個人であるフリーランスにとってカードは大切な相棒となります。

電子マネーを使う理由。記録の一元化のため。

これも同様です。

すべての支払いを基本的に同じ場所に記録させることができます。

どこでどれだけの支払いを行ったのかを明確にできます。

現金を使わないことで、手放すことができるものが多い。

財布や小銭を持ち歩くことから自由になります。

今は、財布の中に日本円で3万円。中国元で300元、香港ドルを500ドルだけ入れています。

しかも日本円を入れている財布は持ち歩いていません。

すべて携帯電話の電子マネー機能を利用しています。

小銭から払おうとか、そんな面倒くさいことをしないですむのでとても快適です。

中国元はバスカードと一緒に入れています。

携帯電話の電池がなくなったときのための用心です。

ここはタクシーが安いのでこれも100元にかえようかなって思っています。

クレジットカードは1枚だけしか使わない。

記録の一元化が目標なので、複数のカードをもつのはデメリットのみ。

仕事で使うカードは1枚だけにしています。

そして生活のために使うカードとは別にしています。

自分の仕事を維持するためのコスト計算をより簡単にするためです。

また生活にかかるコストもすべて1枚のカードで行います。

毎月明細をチェックするだけで、しっかりコスト計算ができあがります。

カードがたくさんあると不安になります。

なくしたのではないか?とか、不正に勝手に利用されてはいまいかとか不安になります。

それで自分の管理能力を超えるものや、不安な気持ちにさせるものは早めにゴミ箱にいくようにしています。

カード会社にもよりますが、使っていないカードの解約は簡単ですよ。

まずは電話して聞いてみてください。

銀行口座も一つだけ。

出て行く場所と入ってくる場所を同じにすると残高の変異だけで現状分析可能!

使っている口座もいまのところ一つだけです。

すべての収入はそこに入り、そしてカードの支払いもそこで行えます。

残高が自分の余力のすべてですので、いつでも明確化できます。

月末の残高が減少傾向にあり、それが続いていれば良い状態ではありません。

またプラスが続いていれば、新しいことに挑戦したり、なにかの投資を行うことも可能になっていることを示唆しています。

まあ、もしプラスがしばらく続けば私の場合受ける仕事を減らして、自分の勉強に時間を投資したいところですけどね。

というわけで、シンプルにしていくことで、より簡単に物事を把握できるようになります。

というわけで、そういう工夫はおすすめです。

これってフリーランスではなくても使える方法だと思いますので、試してみませんか?

くまてつでした。


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