中国の電子マネーが便利すぎて使わない理由がないのですが、外国人には難しい理由

IMG 3458

くまてつ@中国です。

日本でもよく報道されますが、中国はすでに電子マネー大国です。

どんな小さな店でも微信支付もしくは支付宝(アリペイ)が使えます。

タクシーでも運転手は微信支付での支払いを受け付けてくれます。

よく言われているのが、偽札対策だとか言われていますが、中国の友人たちに聞くと「それはない、ただ便利だから」というのが本当の理由のようです。

これだけお金のやりとりを携帯電話にて行っていると、支払いも受け取りも使わない理由がありません。

公共料金の支払いも行えますし、バスカードのチャージもできます。

通販の支払いも可能です。

というわけで短期滞在の旅行者にも微信支付、もしくは支付宝での支払いはおすすめです。

ところが外国人出張者もしくは旅行者には非常に敷居が高くなってしまったというか、新規にアカウントを作るのはまず無理になってしまいました。

現在、就労ビザもしくは居留所がなければ銀行口座が作れません。

IMG 3445

今まではパスポートと携帯電話さえあれば銀行口座を作ることができましたが、今は無理です。

法律の変更に伴って外国人の口座開設ができなくなりました。

今のところ、すでに開設されている口座が閉鎖になるわけではありませんのでご安心ください。

というわけですでに中国の銀行口座をもっているラッキーな出張者の皆さんはスマホにて決済してみてください。

わたしにとっての最大のメリットは汚いお金を持ち歩かなくていいってことです。

くまてつでした。


PAGE TOP