中国でエアコンの修理を依頼するのが日常のことだってお話

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くまてつ@中国です。

こちらの事務所件住居には2台のエアコンがあります。

最初から付いていたエアコンと、自分で設置したもうひとつのエアコンです。

ちなみに中国のエアコン価格は安く、暖房冷房機能があるもので2000元程度(32,000円程度)で購入可能です。取り付けは基本無料で、購入時に工事を予約するのは日本のシステムとほぼ同じです。

このエアコンですが、もともと付いていたものはほとんど効かず、新しいものも効きが悪いので、大家さんと相談してみました。

大家さんによると、エアコンは修理できるとのことで、すぐに作業員がくるように手配してくれました。

係員はまず効きを確認すると、すぐにこれは部品交換が必要だと言い、手早く室外機の蓋を外して、なんだか良くわからない部品を交換し、その後、エアコンのガスを追加して帰っていきました。

ここまで約30分。

エアコンは恐ろしく効くようになりました。

その話を他の中国人にすると、ガスが抜けてしまうのは良くあることだし、部品は壊れることが前提で考えて下さい。ってことでした。

理由は「安いから」仕方がないだそうです。

確かに日本メーカーのものであれば、10,000元位(16万円くらい)で売っていますし、信頼性も高いのでしょうけど、簡単に修理できるのであれば、安い方を選ぶかなとも思います。

安くても良いものではなくて、安くてもかまわないもの。を選ぶのも生活の知恵なんでしょうかね。

そうそう、修理代は240元(約3,840円)でした。

人件費はとっても安いんでしょうね。

くまてつでした。


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