雨のシーズンに必須の傘メンテナンス。3ステップで撥水復活!

広東省の大雨

くまてつ@広東省出張中です。

こちらの雨は本当にすごい!

スコールってこんな感じなのかと思う雨が突然降り出します。

アッという間に道路は冠水しますし、数分歩けば雨の跳ね返りでズボンは水浸しになってしまいます。

というわけで折り畳み傘は必須アイテムです。

わたしが心からおすすめできるのは「mont-bell」のトラッキングアンブレラです。

小型軽量なのに、しっかりと雨から体を守り、風にも結構強いです。

使い始めて6ヶ月程度ですが、こちらの汚染された雨にやられたのか撥水が急激に弱くなってきました。

とうわけで、メンテンナンスしてみようと思います。

簡単3ステップで撥水はまあまあ復活しますので、試してくださいね。

1:シャワーで傘の汚れを落としておきましょう。

傘の表面には気が付かいないうちに汚れが結構ついています。

わたしの傘も使用して半年ですが、落ちないシミのようなものが数か所できていました。

洗剤を使うことも考えましたが、生地を痛めるリスクもあるので、ここは水洗いとしておきました。

遠い昔にバイト先の社長から、汚れを落とす能力が高いのは水!

そしてすべての仕上げはすすぎにかかっていると言われたのを真に受けての洗濯です。

シャワーの水量は弱めにしておきましょう。

傘の骨をいためるかもしれませんので、やり過ぎには注意です。

しっかり水洗いできたら次のステップに移ります。

2:しっかりと乾燥させる。

屋内で傘を乾燥させます。

普段から、傘は使用したら広げて屋内で乾燥させていますので、いつもと同じことを行なうわけです。

風通しの良い場所でしっかりと乾燥させましょう。

数時間で乾燥終了します。

3:ドライヤーで熱を加えて仕上げる

ドライヤーにて生地に熱を加えます。

どこで知ったかは忘れましたが、そうすることで生地の目を整えて撥水が復活するそうです。

弱めの風でまんべんなく熱を加えて置きました。

一箇所に集中的に熱を加えすぎると、生地が縮んだりすると思うので、そこは気をつけてください。

やってみての感想は?まあまあ復活です。

早速雨が振りましたので確認してみますと、水滴がしっかりとできていますので撥水は復活しているようです。

とはいえ新品時ほどの復活とはいえないと思います。

でも、長く使うという点で考えれば、定期的なメンテナンスは不可欠だと思います。

次回のメンテナンスの時には、購入してある撥水スプレーも試してみようかなと思います。

くまてつでした。


PAGE TOP