Macbook Proにタッチバーはいらないって思う3つの理由

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くまてつ@Apple信者です。

信者だからって無条件に信じるわけではありません。

良いって思える理由があるから、愛するのです。

そう主張してやまないApple信者のわたしが声を大にして言いたいのが・・・

2016年に購入したMacBook Pro13インチ タッチバーモデルは正直失敗したってことです。

その理由をこれからご紹介します。

日本語を入力する時にファンクションキーを多用していた。

失敗したと思える理由の9割はこれです。

ローマ字への変換や、英文字への変換にFnキーを多用していいたことを忘れていました。

もちろん「Fn」キーを押せば、ファンクションキーを表示させることは可能です。

しかしその一手が面倒くさい。

毎回、ローマ字や英語への変換をするたびに、なんて使いにくいんだと思うのはスマートではないです。

そもそもタッチバーに表示されているボタンを使わない。

買う前に少しだけ不安に思ったのですが、直感を信じなかった自分が悪いんです。

そもそもタッチバーで何かをコントロールする必要がないんです。

ボリュームのコントロールや、ボールドやイタリックへの変換などすべてショートカットキーでまかなえます。

考えてみると漢字Talkとか言っていて、Macintoshが一台50万円とか、70万円とか、メモリが1メガ1万円の時代からmacを使っていたので自分がショートカットの鬼であることを忘れていました。

そもそもロンとして、タッチバーは見た目がカッコイイだけでした。

使えば使うほど数万円の差額のメリットが感じられなくなる。

もちろんSSDの容量も違っているのでなんとも言えないのですが、2−3万円の差額を払ってタッチバー付きにするメリットが感じられません。

そもそもこのブログを書くのにタッチバーを一度も使いません。

むしろSSDとかを入力する時にFNキーを押したくなる衝動にかられます。

この面倒臭さをお金を払って得たと思うとなんとも言えない気持ちになります。

今買うならタッチバーなしモデルで、512GBのSSD、18GBのメモリモデル!

というわけで、今MacBook Proを買うならタッチバーなしモデルで512GBでメモリを目一杯増やしたモデルにします。

これなら、機能的に問題ありませんし、日本語を撃ちまくるわたしのスタイルにもぴったりです。

とはいえ、一度購入した2016年のMacBook Pro13インチモデル。

あと3年は現役で頑張ってもらいたいと思います。

キーボード以外のバッテリーや速度には全く不満はありません。

実はキーボード以外には全く不満はありません。

というわけで、これからもApple信者生活は続けさせてもらうつもりです。

次回のお布施はiPad Proの10.5インチをと思っていましたが、やめて12インチ用の日本語キーボードカバーにしようと思います。

妻が7月に4日間だけ日本に帰るので、その時に持って帰ってきてもらおうと思います。

くまてつでした。


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