GREGORYの薄っぺらいブリーフケースを購入しました。全然もの入らないけどカッコイイ!

GREGORY ブリーフケースくまてつ@カバンマニアです。

中学生の頃からカバンにはとってもこだわりがあるのですが、今に至るまで唯一の解答を得られずにいます。

恐らく時と場合、そして持ち歩くモノに応じてカバンを変えるのが王道なのでしょうが、できればこれひとつで大丈夫ってものを見つけ出したいものです。

とはいえ、最近のライフスタイルですと、バックパックとブリーフケース、もしくはメッセンジャーバックとブリーフケースを持つというのがしっくりきそうです。

ブリーフケースには財布と携帯、そしてMacBook ProとiPad入れて、それ以外のものはバックパックにしまうという方法です。

というわけでブリーフケースは必要最小限のものが入れば良いわけで、マチが薄くて、なおかつカッコイイと思えるものを探していました。

そして見つけて、すぐに購入したのがGREGORYのブリーフケースです。

購入場所は博多キャナルシティのスポーツ用品店で、型落ちということで少しだけ安くなっていました。

では、このブリーフケースを30日ほど使って見ましたので、簡単にレビューしてみようと思います。

MacBook Pro13インチや、iPad Pro 12.9インチがすっぽり入るサイズ。

キルティングにてパソコンを保護してくれる。

IMG 6391

カバンの中は2つの部屋に別れています。

ひとつは薄いパソコンを入れるのにぴったりです。

わたしのMacBook Pro13インチを収納して、iPad Proを入れるくらいの余裕はあります。

また中はキルティングになっているのでタブレットやパソコンに傷が入ることもないでしょうし、耐衝撃性能も高いと思います。

iPadを入れるのにちょうどいいポケットが付いています。

手持ちのiPad Pro12.9インチは入りませんが、iPad Air2 ならすっぽり入るポケットが付いています。

でも今はMacBook ProとiPadProを持ち歩いているのでこのポケットは使っていません。

恐らく新しいiPad Pro10.5インチも収納できるだろうと思います。

MacBook Proとタブレット2枚を入れたら、もうお腹いっぱい。でも薄マチがスマート

小さなポシェットが付いていて、それを入れる場所もあるので良い感じ。

GREGORY ポシェット

必要なケーブルと充電器を付属していたポシェットにしまいました。

GREGORY ケーブル格納

そしてそのポシェットを片付ける場所がさらにありますので、整理整頓しやすいです。

カバンにさらに傘と細々とした物をしまっていますが、カバンがパンパンになることもなく良い感じです。

マチが狭いと入れれるものも限られてくるのですが、物を厳選するという意味では意図思います。

さすがGREGORY!頑丈でヘタれる要素は今のところなし。

使い始めて1ヶ月経過した状態で、生地へのダメージはほとんどなし。

こちらでは地下鉄に乗るたびに、手荷物検査のために荷物を検査機に通す必要もありますし、壁などもキレイではなく、ぶつけるとすぐにダメージを受けます。

でも今のところ、目立った傷やほつれなどもなく、耐久性は高そうです。

以前に使っていたGREGORYのミッションバックは3年ほどでヨレヨレになってしまいましたが、このバックもそれくらい持ってくれれば良いかなという気持ちでいます。

ここが少しだけ残念。GREGORYのブリーフケース

デザイン重視すぎて、開けにくいフロントポケット

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フロントに縦に開くポケットと横に大きく開くポケットがあります。

縦に引くファスナーは良い感じなのですが、横に引く方はフラップに引っかかりやすく簡単には開きません。

防犯対策になると思えば良いのでしょうが、使いたい時にスムーズに動かないのは気持ちが良くないです。

ここには鍵とフェイスシートだけ入れているので頻繁に使うことはないのですが、滅多に使わないところでも気持ちよく使えるデザインにこだわって欲しかったなと思います。

でも、見た目もよく、わたしの必要最低限なものを持ち歩くのには十分なバック。

これからの活躍を期待したいところです。

くまてつでした。


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