履き続けてもう10年。エディ・バウアーのノーアイロンチノパン

エディ・バウアーのチノパン

くまてつ@ライフハッカーです。

最近1日がとっても短い感覚に襲われます。

朝、8時頃家をでて、帰宅するのも夜8時頃。

帰ったらその日の作業を振り返り、シャワーを浴びて、食事して、明日の準備をして12時頃には眠る。

そして朝7時には起床して、出かける準備をするという毎日です。

スキマ時間を活用しようにも、すでに限界で何かを手放さなければ、新しいことを始めることは不可能の状態です。

そんなわたしですが、このエディ・バウアーのノーアイロンチノパンとの出会いは、恐らくこの10年で600時間ほどの節約を生み出してくれたと思います。

600時間の根拠を説明する前に、わたしがこのエディ・バウアーのチノパンを10年間で履きつぶしては買うということを繰り返しているかを説明しますね。

1:とにかく履き心地が良い

わたしの小太り体型にあっただけかもしれませんが、履いていて窮屈なところもなく、引っ張られるような感覚もありません。

履きやすく歩きやすい。

服飾の専門家ではないので、どうしてそうなのかはわからないのですが、他のメーカーのものを試した時にはウエストの位置が低すぎたりして、何だか居心地が悪いってことがありました。

それに対してこのノーアイロンチノパンは、昭和的日本人体型、身長169センチで短めの足をもつわたしに非常に優しい設計となっています。履いて活動するのに全くのストレスがありません。

2:シルエットがキレイ。細すぎず太すぎない

チノパンってすごく細いか、太いかの両極端が多くて困ります。

海外メーカーのものは基本的に太く、足の長さに合わせて切ると袴状態です。

それに対して日本のモノは細身が多く、わたしの太めの足にはフィットしません。

このちょうど中間のようなエディ・バウアーのチノパンは助かります。

3:強力なプリーツ加工で仕事でも大丈夫

10年間試してきてわかったことですが、折り目が消えることはありません。

ポケットが擦り切れて、裾にほころびができても。折り目はしっかりしています。

この折り目加工のお陰で、上にブレザーを羽織ればそれなりに格好つけれます。

普段からチノパンとボタンダウンシャツを着るようにしていますので、必要であればネクタイをしめ、ジャケットを羽織れば、突然の商談でも居心地が悪いってことはありません。

まあ、わたしの職種とも関係があると思うのですが、カジュアルでもいくらかフォーマルっぽい雰囲気をすぐに出せるって安心です。

4:汚れがつきにくい加工もナイス

日本と中国、香港を行ったり来たりしていますので、服はすぐに汚れます。

でもこのズボンには防汚加工が施されていて、自宅で洗濯すれば大抵の汚れは落ちます。

また撥水加工にも優れていて多少の雨なら染み込むことはありません。

すぐに汚してしまう不注意なわたしには最適なズボンです。

5:値段もそれほどではない。バーゲンなら悩まずゲット。

今回は定価で購入しましたので6900円に消費税。

しかしアウトレットにまで行けるなら4900円程度。

この場合はアウトレット専用品ではなくて、値引きされているものかどうかを確認しておきましょう。

通常店舗でもたまに値引きしていますので、その時は買い増ししています。

ちょっと不満なこと

時折、生地やデザインを僅かに買えることがあります。

わたしは白しか買わないのですが、今回はかなり黄色がかったものに変更されていました。

ド定番の製品だと思うので、できれば何も変えないでほしいなと思います。

50を超えたらリーバイスに乗り換えようと思っていますが、これは痩せることができたかどうかにかかっていますね。

くまてつでした。

そうそう、なぜチノパンを履くことが600時間の節約になるのかは次の記事にて紹介します。

ではまた

くまてつでした。


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