忘れ物王のわたしが物忘れをなくすためにしたこと-カバンの中身をすべてワゴンに出す

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物忘れ王。くまてつです。

もしかすると基本的になにか大きな問題が自分にあるのではないかと思うほど、物を忘れます。

これは持っていかなければと思って準備したものだけを、なぜか忘れる。

机の上に忘れないように置いていたものを、やはり忘れる。

こんなことは日常茶飯事です。

でも「わたし、不器用なんで」って言っても誰も許してはくれませんし、ましてや相手にもしてくれませんでしょうから、人並みになるように色々な努力をしています。

最近、この方法でうまくいっているように思うのでそれをご紹介します。

帰宅したら、カバンの中身をすべて出して所定の場所に置く

例外なくすべてのものをカバンから取り出します。

自分のカバンの中に何が入っているかなんて、さっぱり覚えていません。

なにか頼まれた仕事や、大事な資料があったとしても帰宅した時にはすべて忘れています。

それでとにかくすべてのものをまずカバンから出すようにしています。

とにかくカバンの中に忘れ物がないようにすることが大事です。

見えないところに大事な仕事が隠れていたなんてシャレになりません。

そして空にしたカバンは所定の場所に片付けます。

ノートパソコンとiPadなどはすぐに充電を開始します。

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ノートパソコンは机の上に、そしてiPad Air2 やiPad Pro は移動式のワゴンの2段めに入れておきます。

この時に充電ケーブルを指しておくようにします。

こうすることによって充電することを忘れるというリスクを避けることができます。

自宅の別の場所で使う時には、当然持ち出しますが、最後はやはりワゴンに戻して充電ケーブルを指しておきます。これで電池切れという最悪の状況を回避できます。

ちなみに我が家ではソファーとベッドサイドにも充電器を置いていますので、そこで充電しながら使うことも可能です。

ワゴンの上の段には用途別に分類されたポーチを置きます。

このワゴンの上段においてあるのは日常的に使うものだけです。

ペンはペン立てにいれてありますし、用途別にパッキングした道具もここに置きます。

でも毎日使わないものはここではなくて、棚に片付けています。

あくまでもワゴンの上には毎日使うものを片付けます。

そして時々使うものは使い終わったら、帰宅後に棚の所定の位置に片付けるようにしています。

処理すべき書類は案件ごとにクリアファイルに入れます。

処理すべき資料や、目を通すべき資料はとりあえずクリアファイルにそれぞれ入れておきます。

時間がある時に、ひとつずつ片付けて行きます。

目を通すべきもので急ぎではないものや、重要性の低いものはすべてスキャンしてiPadにコピーしておきます。そして移動時間などを利用して終わらせるようにしています。

その他ゴミはすべてゴミ箱へ、洗濯物は洗濯かごへ

油断するとゴミがカバンに溜まっていきます。

毎回、カバンをカラにすることでゴミはゴミ箱へ洗うべきものは洗濯へと回すことができています。

ここまでやってやっと人並みに忘れ物せずに仕事ができるようになるなんて悔しいですが、仕組みでなんとかなるレベルであれば、まだ大丈夫と自分を慰めています。

次回持っていくべきものはすべてワゴンの上に置いておく

自宅がオフィスなので在宅で行う仕事はとても多い。

自宅のデスクで行った仕事の結果を持ち出す場合は、すべてワゴンの上においておきます。

USBメモリであれ、書類であれ、準備できたらワゴンの上に置きます。

そうすることでこの仕事は終了で、その結果がどこにあるかも明確になります。

パソコンにUSBメモリを挿しっぱなしにしておいたりすれば、間違いなく持ち出すのを忘れますので、これを習慣化するのはとても大切です。

出かける前にワゴンから必要なものをすべてカバンに移していく。

このワゴンはわたしにとって補給基地でもあり保管庫です。

ここから毎回出かける前に必要なものを取り上げてカバンに移していきます。

そうすることで忘れ物を減らすことができます。

例えばよく忘れるのが傘ですが、折りたたみ傘ですら毎回ここに出しています。

雨の後は乾かしてからですが、乾いたらやはりワゴンに戻しています。

こうすることで、カバンを変えても忘れることなく傘を持っていくことが出来るようになりました。

当然他のものも同様に処理しています。

くまてつ的まとめ:能力に欠けていると思っても大丈夫

ちょっとしたコツや工夫で人は変われる。

それぞれ人は異なっているので、わたしにとって良い方法がみんなにとっても良い方法とは言えないと思います。でも思うのは、たいていの問題は工夫や教育によって克服できるのではってことです。

子どもの時に忘れ物をしないようにって叱られた記憶はあるけど、どうすれば忘れ物をしないのかという点ではあまり具体的なアドバイスを受けなかったように思います。

カバンにきちんと教科書を入れておきなさいって言われて、そのとおりにしたつもりがやはり教科書を忘れているという子どもだったので、わたしに必要だったのは「どうすればきちんとカバンに必要なものを入れられるか?」というもっと具体的な内容だったように思います。

そして成功するまで試し続けるのが大切だと思う

自分で考えて、工夫をし続けることで多くの問題を乗り越えて来られたようにも思います。

でも自分は器用な人間ではないなっていう気持ちの方が強くて、たとえ上手にできたと思っても「すごいでしょ自分」って言う気持ちにはなれません。むしろこれでスタートラインって感じです。

とはいえ成功し続けるまで試し続ける努力をこれからもやめたくないねって思います。

くまてつでした


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