Brompton(ブロンプトン)のファーストインプレッション。便利、楽しい、カッコイイ!

ブロンプトンで街へ

くまてつ@中国です。

今まで移動の手段といえば「バス」でした。

しかしバスはいつくるかわからないし、交通渋滞もとんでもない。

それで購入したのがブロンプトン。

早速試してみてわかったことを2つだけご紹介します。

ここが良かったブロンプトン。

重量は11キロほどなのに取り回しは非常に楽

抱えても、乗り回してみても、不思議と重さを感じませんでした。

小径車らしく乗り出しも軽く、ハンドルもクイックです。

そしてママチャリとは明らかに違うハードな乗り心地は乗っていて楽しいと思える味付けです。

巡航速度はわかりませんが、電動自転車には抜かれますので時速20キロは出ていないのではと思います。

これは日本にてサイクルコンピュータを買いましたので、そのうち試してみたいと思います。

畳んで階段を登ったりしても、3階程度なら苦になりませんし、ここ中国では折りたたまずにエスカレーターに乗っても大丈夫のようです。

これなら外回りに十分に使えると思います。

ここが残念だったブロンプトン。

駐車する時に毎回後ろ半分をたたまなければならない。

畳んで駐輪

買うまで気づかなかったのですが、ブロンプトンにはスタンドがありません。

それで後ろ半分を折りたたんだ状態にしなければ自立することができません。

これはすこし不便。

しかし、折りたたむのは簡単でシートポストの取り付け部分にあるレバーを押せば簡単に二つ折りの状態になります。

サイドスタンドはサードパーティ製であればあるものの、しばらくはこの状態で試してみようと思います。

いちど自転車をたたんでしまえば、安定感は抜群です。

ここから完全に折りたたんだ状態にするのも簡単。

ハンドルポストとフレームのレバーを少し回せば簡単に折りたたむことができます。

畳んで自転車を運ぶこと。そして快適に移動することに関していえばブロンプトン一択であるという意見を聞きますが所有してみて本当にそうだねって思います。

そして乗ってみても楽しい自転車ですので、お高いですがお薦めです。(乗って速いとは言えませんが)

今は中国生活で、この自転車を愛用していますが、これを連れて色々なところに旅行に行ってみたいものです。電車での移動なら全く問題ないでしょうね。

くまてつでした。


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