BOSE QuietControl30にするか?それともQuietcomfort35にするか?

2017年2月4日

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くまてつ@中国です。

ずっと大事に使ってきたQuietcomfort15。

音質に問題はなく、劣化したイヤークッションを交換した後も、問題なく使えています。

しかし、最近気になるのは「ケーブル」

このケーブルが鬱陶しく感じるようになってきました。

それもBluetoothに対応した「Quietcomfort 35」と「QuietControl 30」の登場を知ってしまったからです。

年末に香港国際空港のBOSEのお店で試した性能は折り紙付き。

圧倒的なノイズキャンセリング能力と、BOSEっぽいといわれてる音。

そして結構お高い値段設定。

これらの要素がわたしを悩ませ続けているのですが、Quietcomfort 15の稼働時間を考えてみると、購入に踏み切ってもよいと思えてきましたので、日本帰国時に購入する予定です。

でも、Quietcomfort 35(QC35)にするのか、Quietcomfort 30にするのかで悩みだしました。

どちらも視聴済みですが、気がついている特徴をご紹介しています。

Quietcomfort 35 に関して気がついていること。

ここがすごいよ。Quietcomfort 35。

ノイズからもケーブルからも自由になれる。

これはQuietcontrol 30でもできることですが、今使っているQuietcomfort 15ではケーブルがネックですので改めて書きました。

ケーブルレスは最高です。

バッテリー駆動時間は20時間で、長距離の移動でも問題なく使うことができる。

例えバッテリーが切れても15分の充電で、2時間30分使うことができるようになる。

そして、Quietcomfort 15でもそうですが、長時間使っていても耳が痛くなることもなく、とても快適です。

さらにヘッドホンをつけていることがはっきり他の人にわかりますので、声を掛けられたことに気が付かず、返事しなかったりしても誤解されなくてすみます。

ここは残念というか仕方がない。Quietcomfort 35の弱点。

とにかく大きい。

持ち歩くのには不便です。ケースに入れれば小さな弁当箱ほどのスペースが必要になります。

加えてバッテリー駆動ですから、電池を交換して連続使用などもできません。

モバイルバッテリーとケーブルを持ち歩いていれば大きな問題にはなりませんが、わたしのように充電するのをうっかり忘れてしまうような人には不便かもしれません。

Quietcontrol 30に関して気がついていること。

ここがすごいよ。Quietcontrol 30。

Quietcomfortと比較すればとにかく小さい。軽い。

そして、個人的には見た目も悪くない。

首輪のような本体から、ケーブルにてイヤホン部分が伸びています。

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とりあえずイヤホンを耳から外しても、問題ありません。

音は漏れてしまうでしょうが、やり場にこまることはなさそうですので、見た目も悪くないと思います。

ここは残念というか仕方がない。QuietControl 30 の弱点。

電池がもたない。

小さいので仕方がないとは思いますが、10時間ほどしかバッテリーはもちません。

レビューを読んでみますと、10時間前後は問題なく連続使用できそうですが、バッテリー残量の表示は信頼できない場合もありそうです。

また先代のQC20と比較すると、ノイズキャンセリングが弱いという記載も見かけました。

でもイヤホンタイプですから、そこそこ遮音してくれるのではと思います。

それよりもわたしが気になったのは装着した時の感覚がなんだか気持ちよくはありませんでした。

耳の穴にチップがあっていないだけかもしれませんが、気持ちよくないものは長く使えないので、ココは悩むところです。

恐らく購入するのはQuietControl 30 です。

自宅の書斎にてQuietcomfort 15 を使っていますが、ケーブル以外では不満もなく使えています。

それで買い増しの形を取るのであれば、出張や仕事の合間の空き時間に音楽を聞いたり、動画を見たりするのに使うのに便利なQuietcontrol 30のほうになりそうです。

現在、携帯はiPhoneとXIAOMI NOTE4を使っていますが、それにペアリングするのではなく、SONYのXPERIA C4という香港で買ったスマホを音楽再生と動画閲覧専用にしたいと思っています。

実際に何を買ったかも含めて、レビューはまた今度ご紹介します。

くまてつでした。


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