2017年から手帳に日記をつけることにした3つの理由。

Fullsizeoutput 4f6

くまてつ@中国です。

日本と中国を行ったり来たりする生活も15ヶ月が経過しました。

タスクに追われる毎日を送っていると、仕事を効率的に行うこと、そして忘れずにきちんとそれを果たすことにのみ注意が向き気味です。

そんな毎日がずっと続くと、たとえ意義深い毎日だったとしても心に虚しいとまでは言えないものの寂しさとか、本当にこれで良かったのかとう気持ちが湧いてきます。

そんな気持ちと戦うために、今年から手帳に日記をつけることにしました。

予定はすべてiPhoneとiPad、つまりiCloudにて管理していますので、手帳に将来の予定を書き込むことはありません。

ではどうして手帳に日記をつけることが良いと思ったのか、その3つの理由をご紹介したいと思います。

今年から手帳に日記をつけることにした3つの理由。

1:振り返ることで、自分の仕事の意味を振り返ることができる。

10分程度の時間をとってその日に行ったことを簡単に手帳に書いていきます。

またその時に感じたことや気がついたことをメモしていきます。

誰と会ったとか、何を話したとか、そういったことも簡単に記録しておきます。

加えて行った仕事の内容とか、それに対する感想なども具体的に書いていきます。

10分と決めて始めますが、それを超えてしまうこともありますが気にしません。

なにも出来なかったって気持ちが気の所為であったことに気がついたり、また結構無駄なことに気力と時間を浪費していることにハッとさせられたりして、なかなか面白いです。

2:好きな筆記用具を使って描くことは単純に楽しい。

ブログを書くことも、わたしにとってストレス軽減の方法の一つですが、紙に自分のためだけに何かを描くという行為も楽しい!

このノートは誰にも見せるつもりがないものなので、自由きままにかくことができます。

そして文房具が大好きなわたしにとってお気に入りのペンを使うってことですら、ストレス発散になります。

子どものころに自由に絵を描いていた時とメンタルは同じなんでしょうかね。

3:ノートは時系列!振り返ることが簡単。これはデジタルとは違う。

もちろんデジタルガジェットを使って日記をつけることもできます。

しかし今回の目的である、心の中のゴミのような消極的な気持ちを消し去り、嬉しさを味わうという目的にはデジタルは向かないように感じます。

ノートをペラペラとめくり、昨日はあまりかけていないなとか、おととい書いたことと今日書いたことが全く違うななんて比較するのにノートは最適です。

このめくるっていう行為。

体に染み付いているので、いろいろな記憶とか感情を知らないうちに刺激してくれるのかもなんて思ったりもしています。

くまてつ的まとめ:三日坊主にはならないようにします。

継続こそ力ってわけで今日もしっかり日記をつけます。

2017年を振り返る際に、こんなこともあった、悲しかった、嬉しかった、寂しかったなんて思い出すのをこの日記が助けてくれるのを期待しています。

たとえ1年という単位で振り返ることをしなかったとしても、今日一日を振り返るという習慣を身につけるために手帳を使うって良いと思います。

さて今日すべきタスクは20個以上。

今からコツコツとこなしていきますよ。

くまてつでした。


PAGE TOP