すべての忘備録はiOS純正アプリ「メモ」で管理すべき3つの理由

2017年3月16日

メモアプリ

くまてつ@忘れ物王です。

わたしの自慢できることといえば、数字の羅列や名前を覚えられないってことです。

もちろん努力すれば覚えられます。

でもしばらく使わないとすぐに忘れてしまいます。

毎日乗るバスの番号は覚えられますが、1週間に一度しか乗らないバスであれば覚えられません。

それで大事なのが忘備録です。

でも中国でノートを取り出すのが面倒くさいですし、普段はパックセーフというバックパックを使っている関係もあり、さっと確認したいのであればiPhoneSEがもっとも便利なアイテムと言えます。

しかしiPhoneの場合、使えそうなアプリが多数あり悩むところですが、散々試した後結局は純正メモアプリが最強という結論となりました。

その理由を3つご紹介します。

防備録を作るならiOS純正アプリ「メモ」が無敵といえる3つの理由

1:とにかく軽い。他の端末との連携もほぼ完璧!

動きが軽く、起動にもたつきは全くありません。

しかもネットにつながっている状態であれば、ほぼ瞬間的に同期されます。

例えば出かける前にMacでバス番号を調べて、それをメモ帳に貼り付けておきます。

そしてiPhoneにてメモを確認することが出来ます。

また外出時に気になったことを簡単にメモしておけば、帰宅後MacやiPadにて同期されたメモをすぐに確認できます。

この手軽さと連携のスムーズさは他のアプリにはない魅力です。

2:自動的に更新履歴順にソート

すべてのメモであろうと、フォルダごとに分けたメモであろうと、それぞれ更新履歴が新しい順に自動的に並びます。

例えばバスというフォルダを作り目的地ごとに利用できるバス番号をメモしておきます。

するとそのフォルダの中で最近使ったリストから順番に並び替えられています。

これは便利です。

最新のデータこそ、頻繁に使う可能性の高いメモだからです。

もし名前順で並んでしまうと、メモを作成時に名前に工夫が必要ですし、更新しても名前が変わるわけではありませんから、更新履歴で並び替えることが出来ません。

これで管理するのは忘備録ですから、名前は単純に覚えておきたい内容の項目で良いとなると、使い勝手はとても良くなります。

3:文字入力だけではなく、手書きメモや写真、音声での記録も可能

iPhoneでのフリック入力はすでにキーボードを使うのと同じレベルの速さです。しかし地図などを添付したい場合や画像をともに保管しようとするとちょっと面倒くさい。

この点、iOSのメモアプリはよく出来ています。

手書きの情報や、写真を任意に挿入できます。

もちろんとっても便利ってわけではありませんが、わたしは忘備録として使っているわけですから、なんのことかわかれば十分なわけで、これくらいの機能で十分です。

時にiPadProの場合、ApplePencilも使えますので便利な人にはとても便利でしょうね。

わたしはそれほど使いませんが。

くまてつ的まとめ:ポケットの中のコンピューターのお陰で生きてます。

手帳に書いておきたいと思うような便利な情報はすべてメモまとめておくことはお薦めです。

最近わたしが追加した情報はこんな感じです。

地下鉄の最終時刻

目的地別のバスナンバー

重要な連絡先(携帯がなくてもiPadがあれば確認できます。)

ここには保存していないもの

当然ですがパスワード関連など漏洩しては困るもの。

EVERNOTEと違い開く時のパスワードやそれぞれのデータに固有のパスワードをかけることは出来ませんので、あくまでも誰かに見られてしまっても構わないもの、かつすぐに閲覧する必要のあるものに絞って使っています。

意外に侮れない便利アプリ「メモ」無料ですし、流石に純正iCloudとの連携は超スムーズ。

メモアプリに悩んでいるのであればお試しください。

くまてつでした。


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