予定やタスクはMacBookとiPhone さらにiPadProにて管理するべき理由

ネコさん

くまてつ@二足のわらじです。

二足のわらじどころから、自分でもわからないくらい色々なことを抱えています。

いつ、どこで、だれに会うのか?

いつまでに何を、どのように提出するのか?

この調査のデッドラインはどこなのか?

そして誰の助けが必要なのか?その依頼はいつまでに行うべきなのか?

依頼の結果はいつに返ってくるのか?いつ催促すべきなのか?

などこれらの締切とタスクが山のように積み上げられています。

それをすべて覚えておくことはわたしには無理です。

脳の中に次から次へと「やるべきこと」が現れては消えます。

思いつくまま仕事をしていると、疲れ方を自分で制御できなくなります。

仕事をしている途中に思い出した他のやるべきことは、わたしを混乱させ、不安にさせ、ただでさえ高くなはい生産性をボディブローのように削り取ります。

この事態を避けるために編み出された方法が、あの有名な「GTD」です。

詳しいことはこちらのテキストからどうぞ。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

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結構難しい本なので、繰り返し読むことをおすすめします。

理解しないと実践できませんので。

マスターできれば、タスクの種類や数には圧倒されなくなります。

でもわたしの場合、自分の性格の問題なのか、システムを構築した後、徐々に崩壊してしまい、それを考えると憂鬱になってきますので最近ではこの考え方だけを利用しています。

そしてわたしにしっくり来ているのはこちらの考え方。「超」整理法。

すでに古典ですが、影響力に変化なし。

間違いなく名著です。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)

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野口 悠紀雄
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この本が述べている「ポケット一つ」の原則はタスク管理にも応用できます。

詳しくはこの本を読んで下さい。

それで結局わたしが行き着いたのは「iCloud」を利用したスケジュールとタスク管理です。

iCloudがスケジュール管理とタスク管理に向いている理由。

iPhoneとiPadなどで使えるカレンダーアプリは美しく操作性も高い。

まず使っていて嬉しくないものを習慣的に使うことは難しいんです。

嬉しいから使う。

使うからその良さがわかる。

そして情報がどんどん新しくなる。

この繰り返しです。

使いにくい道具は道具箱のなかにしまい込まれます。しかしウキウキするものは目の前において必要もないのに触ったりします。

この点でiPhoneやiPadのカレンダーアプリはいいかんです。

わたしが使っているのは純正アプリではなくて、こちらになります。

Week Calendarを App Store で

無料のアプリではありませんがよく出来ています。

このアプリを利用し始めてから、予定の入力や変更の手間が軽減されて、まさにストレスフリーです。

詳しいことは別の記事でご紹介します。

iCloudを使えばどの端末で入力しても同じ情報を閲覧できる。

クラウド時代の常識ですが、これが実現できるようになったのは最近のことです。

今まで1冊のスケジュール帳にすべてを書くことによってのみ実現できた「ポケット1つ」の原則ですが、今では同じIDを使いさえすれば世界のどこにいても同じ情報にアクセスできます。

わたしのiPhoneはSEで画面が小さいので見づらいですが、それでもこっそり予定を確認したり入力したりできるというメリットがあります

またSIMフリー版で購入したiPad Air2で予定を確認したりするのは非常に楽です。

自宅ではMacBook Pro2016を使っていますので、メールの内容を予定表に貼り付けたり、詳細な情報を入力することも簡単です。

さらにリマインダー機能にてMacで作業していても、地下鉄に乗っていても、うっかりしているわたしに注意してくれます。

過去の情報を無限に遡ることができる。

これがすごく大事。

時々、予定を確認する時に、以前どこで、もしくはどのように処理したかを確認したい時があります。

またその仕事を行うのにどれほどの時間がかかったかを確認したいこともあります。

この場合スケジュールデータをiCloudに保存しておくことにより、検索することが出来ます。

記念日や忘れたくないことが起きた日付もすべてiCloud上のカレンダーに記載しています。

そしてその日付の前にカレンダーが知らせてくれるので、そうか今日はあれが起きた日かなんて思い出します。

これもクラウド時代の特徴です。

もちろんGoogleカレンダーでも同様のことが行なえますが・・・

わたしの場合、グーグルにアクセスできない場合があります。

御存知の通り、グーグルのサービスは世界のどこでも無条件に使えるわけではありません。

ここでiCloudが自在に使うことができるという現実にいくらか不安を感じないわけではありませんが、そもそも情報の流出を恐れていればクラウドサービスの利用は論外ですし、紙の手帳よりも安全性は高いと思いますので、割り切っています。

毎月AppleにiCloudの使用量として130円支払っていますが、まったく問題ありません。

もし情報をすべてにまとめたいならApple製品で揃えてしまうのは一つの方法ですよ。

日本ならグーグルで揃えてしまうのもありですけどね。

そうそう忘れていました。グーグルにも毎月200円くらい払っていました。

こちらはどうしようかな。

くまてつでした。

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