歯が痛い?って思ったら顎関節の問題だったらしい。

リラックスリラックス

くまてつ@中国です。

外国での生活で心配なことの一つは突然の体調不良です。

もちろん中国でも治療を受けることができます。

でも意思疎通の問題や、コストの問題、さらに拭いきれない清潔に関する不安などがありよっぽどのことがないと病院に行きたいとは思いません。

それで病気にならないように気をつけていたつもりでしたが、残念なことに左の顎がものすごく痛くなってしまいました。

口を大きく開けることもできず、噛むことも難しいです。

柔らかいものを食べても、アイタタタって感じでしょうがなく歯医者を営んでいる義理の弟に電話して対処法を教えてもらいました。

それは志村けんさんの「アイ~ン」をするってことでした。

つまり顎のストレッチを行うってことです。

テレビを見ないわたしでも知っている国民的ギャグ「アイ~ン」が顎関節のストレッチになるとは思いもよりませんでした。

「アイ~ン」をしつつ顎を左右に動かしてみて、少し痛いくらいで止めるそうです。

毎日数回10秒程度のストレッチを繰り返すことで症状を軽減できるかもと教えてもらいました。

次回帰国までは45日程度ありますので、そこまではこの「アイ~ン」ストレッチで経過を見てみようと思います。

でもどうして顎が痛くなってしまったのか?という疑問

昔から関節の痛みなどはなく、足腰も丈夫なわたしが急に顎が痛くなってしまった理由に思い当たるところがないのですが、弟からは「忙しくなかったですか?」と言われて、そういえばこの4ヶ月間ほとんど休みなしで働き詰めだったなあって気づきました。

中国の新年は旧正月で、日本で言うところの大晦日や元旦はほとんど生活に影響しません。

ここ数日はわたしも休みを取って家でゆっくりできていますが、これまでの数ヶ月間最大の休みが半日、休暇でも旅行に行ったりして体を休めるという点では時間がありませんでした。

このようなストレスが掛かり続ける状況ですと、寝ている間に食いしばったりして顎の関節を痛めることがあるそうです。

何事も加減が大切なんでしょうね。

くまてつ的まとめ:症状が出る前に休みを取れるのが大人。

わたしのメンターとも思い尊敬しているKさんの奥様に、どうしてKさんはこれほどの仕事を楽しげにこなせているのですかってお聞きしたことがあります。

その時に奥様は「彼はすぐに休むんですよ。熱っぽかったら半日とか、疲れたら1時間とか、細切れにね」って言っておられました。

Kさんに奥さんからそう伺ったと言いますと、より大切なことに時間を使うために、やるべきことでも優先順位をつけて場合によっては切り捨てるって言っておられました。

いつも最善を尽くして仕事をこなしておられるので言える言葉ですね。

そして「効果的に働くための休息のとり方」だと思い、さすがKさんと思ったのですが、わたしといえば感動しただけでまったく実践的ていないことに反省しました。

今後はいくらか安全のための余裕を持ちつつ計画的に休みながら仕事をこなしたいと思います。

というわけで休んでいるわたしをみつけてもサボっているなんて言わずに、暖かく見守ってくださいね。

生暖かい視線は結構傷つくので、その際はサングラスを掛けてください。

くまてつでした。

顎関節脱臼対策用 ― 顎サポーター (日本語箱パッケージ説明書付き)

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