香港エクスプレスの預入荷物の価格の計算方法は意外な方法だった

深センの風景

くまてつ@中国です。

香港エクスプレスにて日本と中国を行ったり来たりしてきたのですが、今回始めて気がついたのでここでご紹介します。

香港エクスプレス航空の預入荷物の計算方法は重量です。

チケットを予約する際に20kgとしていても問題なし!

つまり問題は重量であって、荷物の個数ではありません。

ですから軽いカバンをいくつ預けてもおそらく問題ありません。

個人輸入する人はかさばっても軽いものを選ぶのが良いかも。

重量が超えなければ金額は変わらないわけですから、軽いものを選んで仕入れてみるのも良いかもしれません。

その際にはインボイス(レシート)を忘れずに持って行ってくださいね。

税金の申告の際に必要です。

もし重量が超えてしまった場合は現金で支払い。

予約の際に20kgとしていて、実際には20kgを超えてしまった場合はチェックインの際にカウンターにて現金で支払えます。

ここで気をつけたいのは現金でしか受け付けてもらえないということです。

つまり香港では香港ドルにて支払いが求められます。

日本側では日本円で支払うことができました。

香港で日本円、もしくは日本で香港ドルの使用ができるのかを確認するのを忘れましたので、次回はカウンターにて聞いてみたいと思います。

くまてつ的まとめ:軽くて大きなカバンがほしい!

荷物の預入価格の計算方法が重量ってちょっと意外

今までメジャー系の航空会社の場合21kgもしくは23kgの荷物を2つまでとしているところがほとんどでした。

つまり23kgを超えると多額の追加料金の支払いが求められるので、空港でカバンを買って無理やり2つにしたほうが経済的なんてこともあったわけです。

しかし香港エクスプレス航空の場合、追加料金も1kgあたり1,000円程度ですからスーツケースごとの重量を気にする必要はほぼありません。

わたしは機内持ち込みのスーツケースと中型のスーツケースを2つ持って行き来することもありますが、今後はできれば大型のスーツケースにバックパックというスタイルに統一したいです。

ちなみにオススメのスーツケースはソフトタイプでファスナーを使っているスーツケースです。

でも結構高いんですよね。困ったものです。

くまてつでした。


PAGE TOP