ミニサイトを作って儲ける法を読んでみました。

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くまてつ@中国です。

ある程度の自由を得るためにまず最初に大きな障害になるのがお金の問題。

現在、フリーランスなのでいつ仕事がなくなるかもしれないという不安と戦う必要があります。

この点で、自分のできることを増やしておくことは悪くないと思い、今回日本からもって来てもらったのが「ほったらかしでも10万円 ミニサイトを作って儲ける法」って本です。

読み終わりましたので、簡単な感想をまとめておきます。

ブログとは違う。ミニサイトの魅力。

ブログって形式はやっぱりすてき!

ブログを読むのはとっても好きです。

その人の考え方や物事の扱い方を知ることができます。

また自分とは違う方向性を持つ他の人のアンテナを自由に使える気分がします。

でも、ある特定の分野についてまとめて知りたいと思うときには不便なことがあります。

その人が取り組んだことや行ったことに関して詳しく知ることができるもの、自分が知りたいと思う情報については記載がなかったり、あったとしてもどこにあるのかわからないってこともあります。

またあるテーマに対して自分がノーマークのところの情報を引き出す点ではブログは不便です。

それに対してミニサイトもすてき!っていうか便利

特定のテーマに絞った情報豊かなサイトをつくることで、上述の問題を克服したサイトを作ることができるってわけです。

あるニッチなテーマに関して、知っておくべき情報を網羅したサイト。

それがミニサイトだそうです。

儲ける儲けないは別として、企画、調査、そして提供方法を磨くのに最適なミニサイト運営。

儲かるかどうかは別としてミニサイトを自分で作るメリットってたくさんあると思います。

メリット 1 企画力アップ

特定のテーマに絞ってサイトを作るって結構難しいですよね。

今日、何を食べたとかどこにいったとか、ネコがかわいかったとかそういう記事が入り込む余裕がありません。

テーマを選択して、どのような人を対象にしているのかを考えて、サイトの構成を決める必要があります。

その作業ってまさに企画!

ミニサイト作成って手軽にできる企画力のアップの訓練法ではないかって思います。

メリット 2 調査力のアップ

せっかくニッチなサイトを作るのに、検索すればすぐに出てくる情報だけを集めても面白くありません。

かゆいところに手が届く、それでいて面白い記事を書くために綿密な調査が必要です。

他の記事から引用してくるなんてお話になりませんから、まずは自分で調査する必要があります。

この点でもスキルアップが期待できます。

もし収益を考えるなら、自分で調査していると限界もありますから、このあたりは工夫も必要ですね。

誰かに調査をお願いする方法を考えるのも調査力のアップと言えるかもしれませんね。

メリット 3 文章力のアップ

ブログとは違い、サイト形式ですので読ませて納得させる記事がより必要です。

行間の使い方や、句読点の使い方だけではなく、正確で読みやすい日本語で文章を書くというスキルを身につけることが求められます。

この点でミニサイト作成に取り組むと意識的な努力により読みやすい文章を書く技術がアップするのでは?なんて思えます。

ミニサイトって夏休みの自由研究みたい。

自分の知りたいことをまとめ上げて、それを読みやすい形で提供する。

これって子どもの時に取り組んだ夏休みの自由研究みたいだねって思いました。

自由研究が好きでたまらなかったのであれば、是非ともミニサイトを作ってみてはいかがでしょうか?

この本にはさらに企画の練り方、記事の効率的な書き方、加えてマネタイズの方法について役立つ情報があります。

ほったらかしで10万円はちょっと煽り気味なのではないかと思いますが、ブログを書くのが好きなのであればやってみる価値はあるのではと思います。

わたしもいくつか企画を考えてみましたので、取り組んでみようと思っています。

くまてつでした。


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