事故で壊れた中華電動自転車のカゴだけ修理しておきました

2017年3月16日

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くまてつ@中国です。

先日、前に停まっていた車が急にドアを開けたので、そのまま突っ込んだ私の電動自転車です。

カゴは4か所のねじでとまっていましたが、その時の衝撃のせいか3か所のボルトが落ちてしまいました。

かごの中には特に入れるものもないのですが、ガタガタとうるさいの交換することにしました。

購入したのは樹脂製のカゴ。49元(約800円)

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ふたがないのが気に入りませんが、これしか売っていなかったのでしょうがないです。

今までのカゴはよくあるゴムをどぶ付けにした金属製のカゴですが、どぶ付けがあまくすでに錆びまくっていました。

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また事故の衝撃で結構へこんでいます。

このへこみが衝撃を吸収してくれたのだと信じています。

交換自体は簡単。ボルトを外して、また止めるだけです。

すべての作業は10分ほどで終了しました。

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なんだかちょっと高級感がでたような気がしましたが、すぐにそんな気がしただけだと気が付きました。

ひったくりが怖いので前かごにものを入れるかどうかはわかりませんが、また車にぶつかったときにバンパーの代わりをしてくれるのではないかと期待しています。

ちなみにこの電動自転車こがずに走ることができて、最高速度は30キロ程度。航続距離は少なくとも20キロはあります。

乗っていて汗をかくこともないので、便利ですよ。免許もいりませんし。

ただ、電動自転車に乗ってはいけない地域があるらしく、場合によっては捕まって自転車は没収されてしまうそうです。

わたしの友人は日本人ということで許してもらえたそうですが、「法令に違反しました」ということが明らかなベストを着せられて交差点に立たされるという罰を受けたそうです。

自転車を没収されるのも困りますが、さらし者になるのも嫌ですね。

気を付けたいと思います。

くまてつでした。


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