レノボE450がブルースクリーンを連発しだしたので、まずはバックアップを取りました。

くまてつ@中国です。

在宅で仕事を行っていますし、納期にいつも追われていますのでPCのメンテナンスは気を使います。

PCのメンテナンスは、まさに「緊急」ではないのの「重要」なことなので、普段から意識して取り組んでおきたい作業のひとつです。

まずは手持ちのデータの整理整頓と断捨離?

現在の仕事はおもに4つの分野に分けることができるので、それぞれをフォルダごとにまとめなおして、さらにUSBメモリにてバックアップを取りました。

加えて、同じものを外付けHDDにバックアップしておきました。

まあ、これでPCが本当に起動しなくなっても、とりあえず作業履歴だけは守ることができるようになりました。

日本にいるときはDROPBOXにすべてを任せていたのですが、ここ中国ではDROPBOXとの同期がうまくいきませんので、いくらか古典的な方法でバックアップを作成しておくしかなさそうです。

ちなみにEVERNOTEは問題なく使えていますので、それはそれで良いかと思うようにしています。

新たに購入したのはWDの外付けHDDドライブ。

今回、バックアップのために新調したHDDはWDの1Tバイトモデルです。

たしか7000円弱で購入したと思います。

img_0414

小さくて、薄くて持ち歩きにも便利そうです。

詳しいレビューはまた別の記事でさせていただきますが、このHDDを使うにあたって注意点がございます。

それはフォーマットの形式です。

MACでもWINでも使うならexFAT形式でフォーマットしておこう。

もしWINDOWSマシンのみで運用するならそのまま使用できます。

でもわたしのようにMACも使うし、WINも使うとなるとフォーマットには工夫が必要です。

どちらでも使いたいと思うのなら「exFAT」にてフォーマットしなおす必要があります。

でもそこだけクリアすれば、あとは気にせず使うことができますよ。

とはいえexFAT形式でフォーマットすると、PCに抜き差しするときに壊れやすくなるらしく、毎回きちんと取り出し処理を行ってからHDDを外すようにしたほうがよさそうです。

というわけで、無事にバックアップも終わりましたので、この調子の悪いレノボE450をフォーマットして、WIN10を外部メディアから完全に再インストールしてみようと思っています。

くまてつでした。


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