自転車で追突してブレーキが利かないことに気がつきました。

2017年3月16日

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くまてつ@中国です。

先日、車のドアに突っ込んだ時に、確信したのは・・・

この自転車、後ろのブレーキが利いていないってことでした。

もちろん、事故の前から気にはなってはいましたが、それでも全く利かないわけではなかったので放置していました。

しかし事故の時にとっさに思い切りレバーを引いたにもかかわらず、まったく制動せずそのままドアに突っ込んだ時に、これはこのままにしておくとそのうちひどい目に合うなって確信しました。

これを確信と呼んでよいのかは疑問ですが、確信しているにもかかわらず行動しないのは、救いようがありませんので、自転車屋さんに行ってきました。

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自転車屋さんに到着すると、社長がどうしたんだ!ってすぐに声をかけてくれました。

事故ってしまったこと、そしてブレーキが利かないことを伝えると、分かったとすぐに作業に入ってくれました。

彼曰く、後ろブレーキには問題がないものの、ケーブルに固着があり引きが重くなっているのだろう。

それでケーブルを交換したうえで、注油してくれました。

OK!ってことで試乗してみると、ブレーキがすんなりとひけるようになり、強力な制動力はないものの、低速であれば後輪をロックさせることができるようになりました。

バイク乗りとしてタイヤをロックさせることはどうかと思いますが、車重の軽い自転車あればロックさせたほうがコントロールしやすいこともあるので一応結果に満足しました。

おじさんは、気を付けて乗りなさいね!って声をかけてくれましたが、そもそも論として、ブレーキの整備をもう少ししっかりとやっておいてほしいものです。

まあ、とりあえず自転車が直ったこと、そして足のケガも大したことがなくてよかったです。

くまてつでした。

そうそう次回帰国の際にはラスぺネを買うのを忘れないようにしないとね。


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