【その3】忘れ物王のわたしが物忘れを減らすためにしたこと-予定はA5サイズのノートへ記入

2016年8月2日

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物忘れ王。くまてつです。

今日は物忘れを防止するために私がEvernote以外で活用している、A5サイズのノートをご紹介します。

今までたくさんの手帳やスケジュール帳を活用してきましたが、今は何の変哲も無いA5ノートを活用しています。

ではどうしてA5ノートに予定を書くようにしたのか、そしてこのノートに何を書いているのかをご紹介します。

わたしがスケジュール帳をやめてA5ノートに予定などを書くようにした理由。

最初に簡単にその理由をまとめておきます。

  1. 安いしどこででも手に入れることができる
  2. カバンに入れやすい
  3. 予定はドンドン変わるのでスペースが必要
  4. スキャンしやすい。

では、それぞれ詳しく説明していきたいと思います。

とにかく安くてどこででも手に入れることができる。

私は無印のノートを愛用してます。

5冊で200円くらいだったと思います。でも大量に在庫させないようにしています。

だってどこででも買うことができますので。日本ではもちろんのこと、中国でも無印良品はありますし、ブランドを気にしなければ簡単に手に入れることができる標準的なノートです。

コンビニでも買うことができますのでとっても便利ですね。

いつでも手に入るってとっても大切です。

お店を自宅の倉庫代わりに使えます。

余談ですが、中国で借りているマンションの1階はスーパーで、私のためにビールを数百本単位で冷やしてくれています。最高です。

A5サイズはとっても使いやすい。カバンに入れてよし、机の上で使うのも便利。

普段出歩くのにモンベルのトラベルポーチを使っています。

これはiPadがすっぽりと入るサイズですので、当然A5サイズのノートも収納できます。

A6サイズですと小さすぎて書きにくいし、書き切れない。

でもB5サイズだと大きすぎて持ち運びにも面倒くさいし、机の上に広げて作業もしづらい。

というわけでA5サイズのノートに落ち着いています。

予定を書き込むスペースと、ちょっとしたメモを書くのに絶妙なサイズ。

わたしはページを半分に折って使っています。

上左側のスペースには午前中のスケジュールを、そして上右半分のスペースには午後の予定を書き込んでいます。

そして下側の空いたスペースには電話のメモや、思いついたことなどを書いています。

さらには「行うべきこと」なども書くようにしています。

しかしあくまでその日に行うべき事であり、いつかしたいことなどはここに書かずEvernoteに書くようにしています。

これだけのことを書き込むのに必要十分なのがA5サイズでした。

スキャンしやすい。

わたしはこのノートを最後まで使い切ると、カッターで背表紙を落としてすべてスキャンしておきます。

そしてEvernoteに保管します。

そうすることで、自分の過去の予定をすべて記憶させることができます。

ノートが大きいと背表紙を落とすのが面倒くさいですし、厚いノートも同様に扱いづらいです。

というわけで、ごくごく普通の薄手のA5ノートを使うようにしています。

日本では裁断機を使っていますが、中国にいるときはカッターで背表紙を落とすのでちょっと面倒くさいですね。良い裁断機をこっちで見つけたら買ってしまっても良いかなっても思っています。

電子化するの大好きですし。

新しいノートにする度に日付をスタンプします。

このためだけにMAXのナンバリングスタンプを購入しました。

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日付を打ち込みたいので6桁の物が必要でした。

例えば2016年7月1日という数字を打ち込みたいのであれば、160701と設定してスタンプします。

そしてノートの終わりまでマイページにスタンプしていきます。

そうすることで先の予定も書き込みやすくなります。既製品の手帳であればこの作業を省くことができますが、スタンプを押していく作業って明日を作るみたいで面白いですよ。

手元にはスタンプの押された2冊のノートを置いています。

1冊は、現在進行中のノートです。

このノートはどこに行くのも持ち歩くようにしています。

そしてもう1冊の最大3ヶ月先までの日付が押されたノートは机の上に置いています。

ほとんどこちらのノートには出番がないのですが、現在のノートが終わりに近づいてくると、新しいノートと併用になりますので1冊ノートが終わりスキャンするときに同時に新しいノートを準備します。

予定は60日先までしか組まないと決めています。

3ヶ月も先のことは誰にもわからない。

約束を守れないかもしれないリスクが恐ろしいので、3ヶ月以上先の予定はいれないようにしています。

しかし、家族との旅行や年に数回ある大切な予定は例外です。

これはむしろ他の細々とした予定に優先されるので、他の予定がそこに入り込まないように配慮しています。

こうすることでなんだかわからない予定が組まれているのではという不安に対処できています。

複数日にまたがる予定を管理するためにA5サイズのカレンダーも準備しています。

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よくある簡単なものです。

自宅に数日間友人が滞在する予定とか、出張の予定とかあればカレンダーに記載します。

以前はネットを経由して同期できるグーグルカレンダーを使っていましたが、中国を活動の拠点と選んでからは自動的に同期できなくなりましたので使用を停止しました。

まあ、電話しながら予定を確認するのに紙の上に書かれた情報ほど閲覧性の良いものはないので、何でも電子的な物にすれば良いと言うことでもなさそうです。

でも日本が活動のメインのときはgoogle様々でしたので、置かれている状況によるという感じでしょうね。

確定した予定は青文字で、キャンセルされた予定は緑文字で、変更は赤文字で記録します。

すごいうっかり屋さんですので、ここも仕組みで乗り切ります。

予定が決まったら青文字で記入します。

開始時刻と終了時刻、そして場所と用件を青文字で書きます。

もちろん必要なければ場所は書きません。

しかしものすごく物忘れするので用件はしっかりと書いておきます。

青文字は当日に行うべき事ですね。これが大事。

決まり切った予定がキャンセルになっている場合は、緑文字で書きます。

例えばわたしは日本語の先生もしていますので、毎週同じ時間に生徒に日本語を教えています。

その予定がキャンセルになっている場合、そのことを緑文字で書きます。

これはキャンセルになっていることを忘れてしまうことがあるからです。

予定を書き忘れているのではないかと不安になりますので、緑色のペンでなくなった予定を書き込みます。

青文字でキャンセルされた予定を書くと予定が入っているのと勘違いするので、違う色の緑を選んでいます。

またすでに確定したと思っていた予定がなくなった場合には緑ではなく、赤文字を使います。

一度確定した予定が変更になった場合は、赤文字で変更します。

例えば、確定していた予定の時刻もしくは場所が変更になったときには、前の予定を完全に消してしまうのではなく、ここがどのように変更になったのかを赤文字で記録しておきます。

そうすることで、予定の変更の変遷を理解することができて、不安を解消できます。

わたしは物忘れが激しいので、変更後だけの記録を見ると、予定が変わったことを理解できずに、これは記録ミスだったのか?それともなにか勘違いがあったのではと不安になります。

この方法に改めてから、この不安から自由になりました!

そして最も大事なことはこのノートをスキャンしてEvernoteに保管すること。

このノートにはその日の予定、そして行ったことが記載されています。

また突然の電話メモや、誰かの連絡先、そして訪れた場所のバス停やバス路線などに関する情報も含まれています。

これらの情報はいつもう一度必要になるかわかりません。

Evernoteに記憶しておけば、それをいつでも引き出すことができます。

しかもノートは物理的に時系列に並んでいますし、わたしはスタンプで6桁の数字を打ち込んでいます。

これで日付による検索も可能です。

ここまでしておけば、忘れてしまってももう大丈夫。過去の記憶に関しては問題ありません。

また間近な予定もノートをぱらぱらとめくれば出てきますので、ここも安心ですよ。

コーヒーでも飲みながらノートをまとめるのは楽しい作業です。

良かったら試してくださいね。

くまてつでした。


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