【その1】忘れ物王のわたしが物忘れを減らすためにしたこと-前書き

2016年7月1日

TIMBUK2と中身

未だに忘れ物王。くまてつです。

わたしの忘れる事に関するすさまじさと言えば、ライバルを周回遅れにしてぶっちぎりで優勝するレベルです。

すでにいい年したおっさんではありますが、未だに母から子どもの時の忘れ物の凄さに関してコメントされています。

もっと良い思い出を母のために残してあげる事ができなかったとこのことを考えると悲しくなります。

子どもの頃にこれを克服できなかったので、大人になってからミスが許されない状況におかれて、どうにかしないといけないとやっと気がついたわけです。

いろいろ試行錯誤して、今では忘れ物はほぼなくなりました。

そしてここが大事なのですが・・・

忘れ物をしても、なんとかなるという状況を作り出すことに成功しています。

特にフリーランサーであり、さらに日本と中国を行ったり来たりしつつ複数の仕事をおこなっている私にとって「忘れてもなんとかなる」という状況を作り出すことはとても大切なことでした。

今後もこの状況を保って行くためにも、ここで今行っていることをまとめて起きたいと思います。

今回は、忘れ物対策の基本的な考え方をまとめて起きたいと思います。

すべての忘れ物王の皆さんにお勧めする本は「超整理法」。

すでに古典のレベル!これを徹底できれば情報を失うミスを完璧に排除できます。

書かれていることはとってもシンプルです。

  1. 情報は1つの場所に保管する。
  2. 時系列で保管する。
  3. そこに情報がなければ諦める。

すごい簡単でしょ。

このことを徹底的におこないつづけるためにはモチベーションが必要です。

それを保つためにこの「超」整理法を繰り返し読み、そのエッセンスを搾り取ることが必要です。

古本で良ければ100円そこそこで購入できると思いますが、ぜひともこれは新しく購入して繰り返し読む価値がある本ですので是非まず読んでください。

この本が進めていることを、別の言い方にしますと・・・

「情報は分類しない」ということになります。

この分類しないことにより、すべての情報や物は1つの場所に集まってくるはずです。この状況を作り出すことが大事です。

なぜなら・・・

忘れ物王は、物や情報をどこに置いたのかすら覚えていることが難しい!から。

すべての情報は同じ場所に保管するようにしました。

すべての情報とは、パソコンで作成した書類や、手書きのメモ、ネットサーフィンをしていて心を打たれた記事や買ってみたい試してみたいと思ったものの情報などすべてです。

これを同じ場所に保管しておくことを徹底しています。

そのことを効率よく行うために、わたしが選んだのはEVERNOTEです。

どうしてEVERNOTEを選んだのかと言いますと・・・

  1. 端末を選ばない
  2. 時系列に並べてくれる
  3. 検索が賢くて速い

この3点がすべてです。

長くなるのでこの3点のメリットについては以後の記事でまとめてます。

どんな仕組みを使うかはそれほど大事ではありません。鍵は「すべての情報」を「1カ所」にまとめておくということです。

すべての物は使用する状況に合わせてパッキングしました。

すべての物とは、財布やバスカード、ペンやカメラ、さらには携帯電話と充電器など、自宅にあるすべての物に置き場所を決め、さらには持ち運ぶものはそれぞれの使用状況に応じてポーチに入れて保管するようにしました。

出かける前に、必要なものをそれぞれ選んでカバンに入れていきますと何かを入れ忘れます。

さらにはひどい時には、後でカバンに入れようと机の上にまとめておくと、それをカバンに入れるのを忘れることすらありました。

それで出かける際に必要なもののリストを作成し、そのリストに応じてポーチを準備しました。

例えば、出かける際に必要な基本的な物が入っているポーチ、そして商談の時に必要な物が入っているポーチ、家庭教師をしていますので、授業に必要なものが入っているポーチなどと細かく分けています。

というわけで私の書斎兼事務所にはポーチ置き場があります。

この点に関しても後の記事にてまとめて起きたいと思います。

電子化できる物はできる限り電子化する。

忘れ物をしない究極の方法はすべての物をいつでも持ち歩くってことです。

こうすれば物理的に忘れ物をすることができません。

しかしこれは事実上不可能です。

とはいえ、電子化されていれば問題ありません。

データ量と重量は比例しません。

というわけで、持っている端末の容量の限りデータを持ち歩くことができます。

それで電子化するために高性能のスキャナーを所有しています。

これさえ持っていれば本棚を家から一掃することができると本気で信じています。

わたしが活用しているスキャナーは3台です。

それぞれの使い分けについては今後の記事でご紹介します。

そして電子化された情報を見るのに最適と思えるのはiPadの最新機種です。

わたしはiPad air2を使っていますが、今のところ全く問題はありません。

iPadとgoodreader、そしてDROPBOXを組み合わせれば、ほぼ世界のどこにいても情報を持ち歩くことができます。

その方法もこのシリーズでご紹介します。

どんな方法を選ぶかは好みの問題。しかし忘れ物をなくす原則は1つ。

取り組む方法はいろいろですし、好みもあります。

また中国のようにネット環境が日本ほど優れていない場所にいる場合にも方法は変わってくると思います。

というわけで「こうすれば、忘れ物をなくせる」とは言いにくいですが・・・

それでもはっきり言えるのは・・

「すべての物を一カ所にまとめるように意識する」ことでほぼ完璧に忘れ物をなくすことができます。

そしてもし忘れたとしても対策を打つことができるようになります。

では、次の記事でどうして忘れ物をしても対策をできるようになるのか説明しますね。

くまてつでした。


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