シャトルデイパックにモンベルのジャストフィットパックカバーを追加したら安心感が半端ない。

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中国出張エキスパート。くまてつです。

わたしは広東省にしょっちゅう出張しています。

ここ広東省はスリに遭うリスクよりも、突然の大雨に遭うリスクの方が大きいです。

というわけで、リスク回避のために愛用のシャトルデイパックに追加したのがモンベル・ジャストフィットパックカバーです。

サイズがいろいろあるので気をつけて下さいね。

ちなみにシャトルデイパックにぴったりなのは「25リットル」のやつです。

お店でさんざん試して買いましたので間違いないです。

わたしがシャトルデイパックにジャストフィットパックカバーをお勧めする3つの理由。

お値段がお手頃。2150円に消費税。

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結構バックパックのカバーってお高いんです。

ノースフェイスやパタゴニアなどのメーカーの物は平気で4,000円を超えてきます。

でも日本が世界に誇るモンベルは2,000円台前半で素晴らしい品質の製品を提供してくれます。ちょっとダサいけど、それがイイって心から思えます。

色は大好きな緑を選びました。

当然、雨が降っても侵入は許しません。

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はい。

そのための追加装備です。

このカバーのおかげで内部に水の浸入を許すことはまずありません。

傘を差していてもバックパックをぬらしてしまうことがありますが、このようなバックパックカバーをしておけばまず安心でしょう。

スリ対策にもなります。

全体をすっぽりと覆うタイプのカバーです。
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ですから、ファスナーを開けてカバンの中に手を入れるってことが難しくなります。

もちろん自分が使うときも少し不便になりますが、移動中に荷物をチョコチョコだすってこともありませんから、不便に思う気持ちよりも安心感のほうが大切です。

またカバンそのものを汚れから守ることもできて言うことなしです。

くまてつ的まとめ:中国出張にビジネスマンでも使いやすいバックパックにカバーを追加すればほぼ無敵。

見た目の美しさが求められるときにはカバーを外し、安全・安心が優先されるときにはカバーを追加するっていう使い方が良いのかなって思います。

中国は思っている以上に汚い場所ですし、汚れる要素が多くあります。

そしてわたしの主な出張先である広東省は大雨が突然降ることもあり、雨対策は必須です。

というわけでカバン選びで悩んでおられるのなら「ノースフェイスのシャトルデイパック」と「モンベル・ジャストフィットパックカバー」を選んでおけばまず間違いないと思います。

もしノースフェイスのシャトルデイパックが野暮ったいと思うならスリムサイズを選んでおけば良いと思いますよ。

くまてつでした。

そうそうノースフェイスのシャトルデイパックに関するレビューはこちらをご覧ください
リュックはTHE NORTH FACEのシャトルデイパックに決まり


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