深セン湾口岸から香港へ移動の際に「E-道(e-channel)」を使ってみた。

IMG_2237

中国出張アドバイザー。くまてつです。

先日香港国際空港に到着した時に「E-道(e-channel)」自動化ゲートの利用登録を済ませてきましたので、実際に試してきました。

結論から言いますと、そうとうに時間の節約になりますし、香港への入境カードも記載しなくてすむようになりますのでとってもお勧めです。

どの程度の時間の節約になるの?

今回は木曜日の夜7時頃に国境までいきました。

この時間帯はほぼ並ぶこともなく、越境することができます。

中国側の窓口は並ばずに通過できましたが、なぜか香港の窓口では30人ほど並んでいました。

わたしは「E-道(e-channel)」で通過できますので、所要時間は数分でした。

一緒に行った友人は通常の方法で通過する必要がありましたので、出口で待っていました。だいたい10分くらいで追いついてきました。

というわけで、10分程度は確実に節約することができます。

「E-道(e-channel)」の通過方法

ゲートを通過するために最初にバーコードを読み込ませます。

ゲート入り口にパスポートを差し込むところがありますので、そこにバーコードを読み込ませます。

すると目の前のゲートが開きますので中に入ります。

そして2つめのゲートの前で指紋を読み込ませます。

指紋の読み込みが終わると、小さな紙が出てきますのでそれを受け取ります。

その紙を受け取ると香港側へのゲートが開きます。

そしてこれで越境完了です。

撮影禁止ゾーンですから写真はありません・・・

e-道 – Wikipedia

wikipediaなども参照してくださいね。

くまてつ的まとめ:何度も香港に来るなら絶対便利。e-channel。

あの列に並ばなくて良いだけでこれほど越境するのが楽になるとは思いませんでした。

この自動化ゲートを利用する登録は数分で完了しますし、しておかない理由はありません。

航空会社の提供するマイレージカードの中には、所有しているだけでこのゲートの登録が可能な物もありますから、初めて香港に来る方にもお勧めなのがe-channelです。

是非とも試してみてくださいね。

くまてつでした


PAGE TOP