香港国際空港でe-channel(e-道)自動化入境ゲート申請をしてきました。

くまてつ@中国です。

日本と中国を行ったり来たりするときに香港経由で移動することが増えてきました。

それで香港へ入境する際に便利なe-channel(e-道)の申請を香港国際空港にておこなってきましたのでその条件と方法を簡単にご紹介します。

e-channel(e-道)の申請条件とは?

大きく分けますと18歳以上で犯罪歴がなければ、下記の2つの条件のどちらかを満たしていれば申請できます。

各種航空会社の上級メンバーであること

JALやANAも対応しているようです。

もし入会しているマイレージなどのカードが上級のものであれば最初の1回目から登録可能のようです。

それで香港に出かける際には前もって航空会社に連絡し自分の会員カードにその特典が付いているかを確認しておくことをお勧めします。

わたしは庶民ですのでこの条件は満たしていませんでした。

香港国際空港よりすでに3回以上香港に入国していること

これは3回目に入国したら申請できるという意味ではありません。

すでに3回香港に入国した人が、4回目に申請できるっていう意味です。

窓口で係官が確認してくれますので、いつ入国したかなどを覚えておく必要はありませんし、書き出しておく必要もありません。

パスポートを提出するだけで申請できます。

わたしはこちらの条件を満たしていましたので、申請することができました。

e-channel(e-道)の申請方法は?

香港国際空港に到着後、入国審査を受けます。

ここが大事ですが、入国審査をうけてパスポートに小さな紙を挟んでもらいます。

そうそう、香港ではパスポートにスタンプを押しません。

ただ小さな紙をもらうだけです。この紙は香港滞在中は大事にしておきましょう。香港を出てしまえばあとは捨ててしまっても大丈夫です。

そして入国審査のゲートを超えると自動ドアにて荷物を受け取るフロアに出ることができますが・・・

荷物を受け取るフロアに出ずに、向かって左奥にあるe-channel申請カウンターに進みます。

DSC_0410

ここには度々香港を訪問する人がe-道(e-channel)に申請する場所ってことが書いてあります。

この看板の左側に入り口があり、係員が待っています。

ここに来るのを忘れて自動ドアをくぐり荷物を受け取るフロアに入ってしまうと、後戻りはできませんのでご注意ください。

係員にパスポートを渡します。

特に会話は必要ありません。

彼が壁に貼ってあるマイレージカードの写真を指さしたので「ありません」って応えると、パスポートにて入国履歴を確認始めます。

そして書類に署名するようにいわれたので素直に署名します。

加えて左右人差し指の指紋を読み込ませ、最後に顔写真を撮ります。

最後にパスポートの裏にバーコードを貼ってもらい終了です。

ここまで10分程度でした。

e-channel(e-道)のメリットとは?

香港側の入国審査を通過するときに混雑を避けることができます。

多くの中国人が香港に買い物などの目的で入境します。

香港側からすると、香港人以外はすべて外国人扱いです。

それで外国人レーンに大勢の中国人と一緒に並ぶことになります。

この混雑を避けることができるのがメリットですね。

ちなみに中国側の入国審査ゲートですが、羅湖は外国人レーンがありますので問題ありませんが、深セン湾口岸は区別がないので結構並びます。

これは仕方ないですね。

次回、香港へ入境する歳に実際にはどうなのかを確認しておきます。

くまてつでした。


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