夜型生活から朝型へと帰るために変えた3つの生活習慣。

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くまてつ@中国です。

去年の9月に中国に引っ越してきてから、フリーランサーの強みを生かしまくりで自由に過ごしてきましたが、これではいけないと自分のスケジュールを見直してみました。

今は極端な夜更かし生活。

1時から2時の間に眠り、朝は8時から9時の間に起きるという生活です。

いくらか分析してみますと、夕食後から寝るまでの5-6時間という比較的長い時間を無駄に使っているようなのでここは改善したいと。

これは早寝早起きの生活に変えるしかないということで、まずは22時台には床に入り、朝は5時台に目を覚ますように予定を変更してみることにしました。

これを実現するために変化させるべき3つの習慣をご紹介します。

仕事関係の食事会はうけない。特に中国では・・・

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良く会食に呼ばれます。

特に工場を訪問したりしますと、必ず食事会がセットになり大抵2-3時間ほどゆっくりと食事となります。

そして油断していると二次会へと流れ込みます。

この食事会を途中で抜け出すことはほぼ不可能ですし、何よりも疲れます。

それでそもそも食事会に参加しないということで徹底しておくことが良さそうです。

疲れがたまると良いことはほとんどないです。

彼らも夜更かしで疲れてそのストレスを発散させるためにまた夜更かしするという悪循環に陥っていると話していました。このようなライフスタイルを突破するには最初の一歩を断つしかありません。

8時までには食事を済ませておくようにする。

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満腹だと帰って寝付きが悪くなります。

また食べてすぐ寝るってだめってよく言われますよね。

というわけで8時頃までには食事を終わらせるようにします。お酒も控えめにします。

スマホとタブレットは寝室に持ち込まない。

我が家のネコ寝室は寝るためにあります。

それで寝ながらスマホをやめることにしました。

これが一番大変でしたが、書斎に充電器を置くことで問題を回避できるようになりました。

布団に入るとすぐに眠れるので、眠くなるのを待つ必要がないのは良かったです。

これで、今まで無駄にしていた夜の時間を、朝に3時間ほど振り分けることができるようになれるはずです。

この時間を活用して読書と通信教育での勉強をおこなおうと思います。

さていつまで続くことやら。

くまてつでした。


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