40過ぎのオッサンが「日本語教育能力検定試験」に挑戦するために買った参考書

2017年3月16日

DR.Grip

アラフォー受験生。くまてつです。

先回、高らかに宣言したとおり、今年の日本語教育能力検定試験に挑戦することにしました。

というわけで6月の日本への帰国時に間違いなく参考書を受け取って中国へ帰ってくるためにアマゾンにて購入した関連の書籍をご紹介します。

まずは参考書をご紹介します。

なにはともあれ日本語教育検定試験を知らなくてはいけません。

すでにすこし古い情報になっているかもしれませんが、日本語教育能力検定試験に関する基本的な内容を押さえた本です。

たしか4年前に受験したときはこの本の以前の物だけを勉強して受験したと思います。

当時の感触としては結構この本の問題と同じ物が出たように感じました。

レビューを見てみますと、全体的な流れを確認するのに便利な参考書のようです。試験前におさらい的に勉強すると良いかもしれませんね。

日本語教育能力検定試験の合格に必要な最低限の知識を学ぶ。

先回の敗因は基礎知識も学ばず問題集のみに頼ったからかな?って思いましたのでこの参考書を追加しました。

全体を学ぶのに420時間の講習を受けなければならないのですから、それを独学で網羅しようとするととんでもない時間がかかります。

そのなかから大切な部分を抜き出したのがこの日本語教育能力検定試験に合格するための基礎知識50のようです。

最低限の知識をこの本から得ることができます。

言葉を知らないと勝負にならないので用語集も追加!

そもそも言葉を知らないと理解できません。何が書いてあるかわからなければ正解にたどり着けるはずもないので用語集をがっつり読みこもうと思います。

まってろ未知の言葉たちって感じです。

そして対策問題集としては下記の2冊をチョイス!

そもそも記述式問題を採点してもらえるところまでいけるかどうかわかりませんが、準備しておかなければ合格はおぼつかないでしょう。

作文はそもそも大好きですが、パソコンを使い始めて25年。

最近、漢字が思い出せず困った物です。

精神安定のためにも問題集が必要です。実際にこれに取り組むのは8月以降になるとは思いますが、繰り返し取り組んで試験問題になれておこうと思います。

もし十分に学習できたら追加で購入したいと思っている物。

すでに購入した物が手元に届くのは6月5日以降です。

そして中国に戻り勉強して試験の週の水曜日頃に日本に戻ろうと思っています。

もし順調に手持ちの参考書と問題集をこなすことができたら下記の問題集を追加したいと思っています。

やっぱりたくさん問題を解くって大事ですよね。

あんまりできないとがっかりしますけど。

さて6月5日に日本に帰国し、6月10日に中国へ戻ったあと、久しぶりの受験モードです。

これに合格したら次回は大型自動二輪の検定試験に挑戦したいな。

それは50歳の楽しみにとっておこうかな。

くまてつでした。


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