キャノン純正EOS-Mマウントのマクロレンズが発表。たぶん買う「EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM」

2017年3月16日

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小さな広告屋さんもしています。くまてつです。

使っているカメラはペンタックスのK-3ⅡとEOS M2です。

EOS M2に超広角ズームを組み合わせて街並みを撮影するのが最近のお気に入りです。

そんなわたしが買い増したいと思うレンズがキャノンから発表されました。

それは「EF-M 28mm F3.5 Macro IS STM」です。

キヤノン:世界初、LEDライト内蔵により手軽なライティング撮影を実現 ミラーレスカメラ用交換レンズ”EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM”を発売

恐らく悩まずに買ってしまうと思いますが、その理由を簡単にご紹介します。

くまてつが「EF-M 28mm Macro」を買ってしまう理由。

マクロ撮影時に手軽なライティングが可能なLEDライトを内蔵

料理や小物を写すときに艶感を出したいときに意識するのが光源。

これをカメラに内蔵しているっているのがとっても素敵です。

キャノンの公式ページに作例が出ていますので、ご覧ください。

マクロレンズスペシャルサイト|キヤノンEF-M28mm F3.5 マクロ IS STM

キラキラ感がとっても素敵です。

「スーパーマクロモード」により最大撮影倍率1.2倍を実現

最大撮影倍率1倍のマクロ撮影ができる通常撮影モードに加え、最大撮影倍率1.2倍のマクロ撮影ができるスーパーマクロモードを搭載

小物や花などの撮影がとっても捗りそうです。

カメラを被写体まで13mmまで近づけることができるっていうのも素晴らしい。

EOS Mは小さくて軽いカメラですから、撮影するのも苦にならず楽しそうです。

マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」を搭載

三脚を使えない状況でも、手ぶれ補正してくれるのでくっきり綺麗な写真を撮れそうです。

手を伸ばして撮影しないといけないような状況でも、このレンズがあれば大丈夫って感じです。

くまてつ的まとめ:付加機能が付いているものに惹かれていまいます。

最近、広告の仕事で写真撮影することも増えてきているので、このレンズには心ひかれます。

そして、LEDランプが標準装備っていうのも素敵です。

なんだか、付加機能があるだけでとっても面白いことができそうな気分になってしまうのは性分なんでしょうね。よく考えてみると便利そうなものに囲まれて不便な生活をしているような気もしますが、きっとレンズの価格がこなれたら買ってしまうと思います。

もちろんペンタックスのKマウントのMacroレンズも欲しいのですが、あちらはカメラ自体が結構重たいのでどうしようかなって悩みます。

くまてつでした。


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