中国でナポリタンを食べたくなったら「蘭州拉麺」で「牛肉炒麺」を頼みましょう。

2017年3月16日

蘭州炒麺

くまてつ@中国です。

中国で食事をするときに悩んだら行くのが「蘭州拉麺」です。

この「蘭州」というブランド?が付いている拉麺屋さんはどこにでもあり、お値段もお安く、比較的清潔なお店が多いのでお勧めです。

たいていはイスラム教徒の方が経営してることもあり、イスラムの教えにより清潔で安全と聞いたことがあります。

いずれにしても中国でお店を選ぶ際の大原則。

はやっているお店に、お客さんがたくさんいるときに行くってことは守った方が良いと思います。

ところで、中国でナポリタンを見つけましたので、ご紹介します。

それが「蘭州炒麺」です。

手で伸ばした太めの麺に、トマト味のソースとタマネギ、ピーマン、そして牛肉などを一緒に炒めたものです。

この味、食感ともに薄味のナポリタンです。

日本ほどの濃厚な味ではありませんが、それでもこれは「ナポリタン」だよね。って言いたくなる味はしています。

すでに西安で4年ほど生活している友達から聞いたのですが、西安の方は中国の麺がシルクロードを伝ってイタリアまでたどり着き、そこでパスタやピザなどの料理となったと主張する人が多いって話していました。

たしかにこちらで生活していると、これってパスタだよねとか、ピザだよねって思う料理に結構であいます。

でも中国のピザっぽいものと、中国のピザハットで食べるピザにはなんだか超えられない壁があるように思います。

シルクロードを越えていった時に味も進化したのかもしれませんね。

くまてつでした。


PAGE TOP