中国出張が決まったらこれだけは持って行った方が良いと思う「市販薬」

2017年3月30日

DSC_0116中国出張エキスパート。くまてつです。

日本と中国と行ったり来たりを繰り返していて、人並みにお腹を壊したり、発熱したり、のどが枯れたりしています。

最近は背中の中心にアトピー性皮膚炎がわずかに復活したのか、ときどき強力なかゆみに襲われます。

現在、40肩をこじらせ中で、自分で書くことができないので困ったものです。

というわけで、中国出張にこれだけは持って行った方が良いと思う薬をご紹介します。

この記事を書くために中国生活の長い日本人と韓国人、そして香港人にもアドバイスを求めました。

参考にしてくださいね。

理由もなく発熱することがあるので、解熱剤。そして鎮痛薬。

6日程度の出張だと、最終日に結構発熱しました。

疲れがピークだったり、乾燥するシーズンにホテルに連泊すると風邪をひきやすいです。

わたしはホテル宿泊最終日に発熱することが多く、翌日に飛行機に無事に乗れるのかと心配することが数回ありました。

というわけで解熱剤と鎮痛薬は持って行きましょう。

そうそう昔交際する前の妻からこの薬をもらった後、イブだけど男にも聞くの?って聞かれたのは良い思い出です。

痛みを感じはじめそうなら早めに飲みます。

筋肉痛や強度の肩の痛み、さらに目の疲れからくる頭痛がはじまると、集中力をもって働くことが難しくなりますので、わたしは「この雰囲気はまずい」って思うと早めに頭痛薬を飲むようにしています。

乱用したり、常用するのはまずいと思いますが、出張という緊急事態ですし、夜もしっかり休める保証もありませんので仕方ないです。

わたしはイブで切り抜けています。

もちろん、薬の向き不向きがあると思いますし、お医者様の処方箋による薬でもかまいません。

ご自分で選んでくださいね。

下痢止めも必要です。壊れたら最後、あきらめます。

中国料理は油がたっぷり。破壊力は十分。

こちらは油を通すことで殺菌しているのではと思えるほど、よく油を使います。

味は良いのですが、油の質が悪かったり、体と合わなかったりすると簡単にお腹を壊します。

とりあえず悪いものを出せば良いって考え方もありますが、トイレ事情が非常に悪い中国で、荷物を抱えながらトイレを使うのは非常に困難です。

というわけで、わたしはとりあえず薬で止めてしまいます。

出張終了後に、後のことを考えるようにしています。

韓国人の友人も正露丸を愛用しているそうです。

彼も中国国内と韓国を行ったり来たりしていますが、いろいろ試して正露丸に落ち着いたって言っていました。

正露丸の名前の由来を話すとびっくりしていはいましたが・・・

そうそう、食中毒の場合は薬でどうこうなるレベルではありませんので、発熱、嘔吐、下痢のコンボになった場合はあきらめて病院に行きましょう。中国の点滴のパワーはとんでもないそうです。

味わいたくはありませんが。

水はペットボトルのものを飲みましょう。

こちらでは水道の水は飲めません。

正しく言いますと、飲めますが、飲むとお腹を壊します。

最初の頃、妻は歯磨きのときに水道の水で口をゆすいでもお腹を壊していました。

というわけで、ペットボトルの水を使いましょう。

ほとんどのホテルには無料の飲料水が2本ほど置いてあります。

また、ホテルの売店でも簡単に購入できますが、田舎のホテルですと・・・どうかな。

わたしは相当なびびりなので、ホテルに帰る前にコンビニかお店で水は購入するようにしています。また訪問先の担当者に水を手配してくださいって頼んでおくのも良いと思います。

空気が悪いので、喉は簡単に痛めます。

飛行機もホテルも結構乾燥しているので、喉には最悪の環境。

乾燥している飛行機の中で時間を過ごし、ホテルの客室も潤いにかける環境。そういった中で過ごしますので、喉は比較的簡単に痛めると思います。

また青空でも油断できないのが大気汚染です。

以前に広東省の地方都市に行きましたが、到着したらすぐに喉に違和感を感じました。同行した日本人も同じように言っていましたから相当に大気の状況は良くないと思います。

喉を守るためにできるのは「乾燥させない」「よくうがいをする」ことだけかも

加湿器を持ち歩くことができないので、わたしはホテルでは濡れたタオルをハンガーにかけて置くようにしています。

これだけでも結構違います。

また、長距離移動中はマスクをするのも悪くないと思います。

中国では都市によりますがマスクをする習慣がありません。

それで、大多数の人がマスクをしていないのであれば、マスクを着用しないことをお勧めします。

一目で外国人もしくは他の都市から来た人だとわかり、犯罪の対象になり得ます。

今回、わたしも2週間ほど喉の痛みに悩まされました。

そのときに役立ったのが・・・

わたしにはよく効きました。

香港の薬局では見つけることができましたが、中国国内ではおそらく販売していないのではと思います。

そして香港人、韓国人ともにお勧めなのが・・・

桔梗湯って漢方が良いってことだと思います。

こじらせると大変ですので、早めの処理がお勧めですよ。

くまてつ的まとめ:薬もポーチに入れて持ち歩いています。

預け入れ荷物に入れると危険。

薬はすべて持ち歩くようにすることをお勧めします。

また、わたしは汗かきなのでフェイスシートや汗すっきりなんとかみたいなものも愛用しています。

疲れを感じたときに使用するとリフレッシュできますし、飛行機に乗る前に使用するとリラックスできます。エチケット効果も期待できますね。

持って行った方が良いと思うお薬リスト。

  • 頭痛鎮痛薬
  • 下痢止め
  • 喉の薬・マスクなど。

忘れずに手荷物に入れてくださいね。

くまてつでした。


PAGE TOP