中国出張・旅行者に便利なSIMカード2種類。【中国聯通香港】「中港」と「大中華」

中国の夜中国出張エキスパート。くまてつです。

スマホの国際ローミングサービスやレンタルWIFIルータサービスなども使えますが、コストや手間の点で面倒くささを感じます。

その中でわたしがお勧めなのは「SIMフリー携帯」に「香港と中国大陸で同時に使えるSIM」を差して運用するという方法です。

お勧めのSIMはこちらです。

どちらも中国でも香港でも使える便利なSIMです。

赤い方は7日間、緑の方は30日間使用できますので、出張や旅行の予定で選べば良いと思います。

ではどうして香港と中国で両方で使えるSIMが良いと思えるのかご紹介しますね。

出張者や旅行者に【中国聯通香港】の中港もしくは大中華SIMがお勧めの理由。

その1:日本で前もって買えて、しかもお値打ち。

このSIMは香港国際空港や香港のコンビニでも買うことができます。

価格はそれぞれ150香港ドル、199香港ドルです。

これは現在のレートで2,250円、2,985円となります。

じつは日本で買っても価格がほとんど同じです。もしかすると両替レートによっては日本の方が安い場合もあります。

そして日本で手に入れておけば、現地で慌てずにすいますので本当にお勧めです。

先回、香港のコンビニで買おうとして、なかなか手に入れられず街中を探し回るはめになりました。時間の節約のためにも前もって手に入れておくことをお勧めします。

その2:香港での運用扱いになるので、ほぼすべてのWEBサービスを利用できる。

中国国内には独特のルールがあります。

言葉を選ぶ必要がありますが、日本とは違うってことです。

当たり前と思っているWEBサービスが当たり前に使えなかったりします。

特に仕事でHPを相手に見せたり、WEBの動画サイトから動画を見せたい場合には注意が必要です。

現地のネット環境では再生できない可能性がありますっていうか、基本的に動画は再生できません。

でもこのSIMでネットに繋げば大丈夫です。

とっても便利ですよ。普段使っている地図アプリも同様に使えます。

でも中国国内なら「百度地図」が最強ですけどね。

その3:短期出張なら1GBは十分な量。超えてもネットで簡単に課金できます。

1週間程度の出張であれば1GBを使い切れないと思います。

もちろん夜な夜な動画サイトをネットサーフィンする習慣があれば難しいと思いますが、仕事でメールやHPを確認したり、SNSを利用する分には十分な容量です。

もし1GBを超えてしまっても、ネットで簡単に課金できます。

VISAもしくはペイパルを使って課金できますけど、できればPAYPALにての課金をお勧めします。

クレジットカードの情報を守ることができますので。

【中国聯通香港】の中港もしくは大中華SIM利用の注意点。

特にありません。簡単です。差せば繋がる。

Androidの携帯「Nexus5」で運用した時は差せば使えました。

はい。差せば繋がります。

そして香港から中国に移動しても問題なく使えます。特に手続き等も必要なくあっけなく繋がるのでびっくりします。

経験上、簡単に繋がるものって、繋がらなくなったときに大変な目に遭うことが多いのでそうならないことをを祈るのみです。

ネットでのレビューを読んでみるとiPhoneでも問題なくつかえそうです。

そうそういずれにしてもSIMロック解除済みの携帯、もしくはSIMフリー携帯を準備してくださいね。

わたしは最近Android携帯ですが、Xperia C4というスマホを買いました。

そうそう電話は使えません。

データ通信専用のカードですので、通話はできません。

通話が必要ならこっちとなります。

気をつけてくださいね。

AMAZONで購入できますよ。ここから買ってくれるとわたしが助かります。

7日以内の旅行もしくは出張であれば「中港」を選んで下さい。期間を超えても課金できますから心配はありません。

7日を超える旅行もしくは出張であれば「大中華」を選んで下さい。

そうそう、もし行き先が広東省広州市、深セン市、東莞(ドンガン)市などであればこちらもお勧め。

お値段がすこしお値打ちになりますよ。

くまてつでした。

良い出張とたびを楽しんでくださいね!


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