中国で生活を始めてしょっちゅう風邪を引くので対策法を調べてみた

2013年の香港の街角

中国生活ビギナー。くまてつです。

中国生活を始める前に15年間の間に発熱したのは数回だけでした。

風邪をひくまえに休むことを徹底するという、傍目にはダメ人間そのものの方法で問題を回避してきたわけです。

しかし、ここ中国で生活を始めて6ヶ月。

すでに3回の発熱を経験し、どれも39度オーバーの深刻な発熱。

そのうち、1回は病院に行き診察を受け、検査を受けてみて結果はただの風邪と診断されました。

この病院の費用は4万円を超えましたので、そうそう診てもらうってわけにも行きません。

というわけで、ただの風邪であると判断した場合にどうすれば良いのかを38度ほどまで発熱した状態で調べてみましたのでご紹介します。

検証結果はまた後日ご紹介しますね。

病院に行かず、薬も飲まずに風邪を治す方法とは?

  • よく眠り
  • 体を温かくし、
  • 自分の欲求のまま過ごすこと。

にまとめられそうです。ではそれぞれ説明しますね。

よく眠る。

風邪にかかるとは「ウィルスにより体に炎症が生じている」ってことです。

つまりウィルスに感染して、悪い症状が出ています。

それで頭が痛かったり、のどが痛かったりするわけです。

これを回復する力をもともと私たちの体はもっているわけです。

それを手助けするためによく眠りましょう。

普段からよく眠る人は風邪を引きにくいそうですよ。

わたしも普段から風邪を引く前の、すこしキツいって状態でも昼寝したり早く休んだりするようにしています。

体を温かくする。

中国人は体を冷やすことに非常に敏感です。

特に寒くて乾燥している地方に住んでいる人にその傾向があるように思います。

彼らいわく、体を冷やすと風邪を引くそうです。

いろいろ調べてみますと、体温と免疫には関わりがあるという記載をたくさん見つけました。

それでむやみやたらに頭を冷やしたりして、体温を下げるようなことは避けるのがよさそうです。

温かくして眠るっていうのが、最強の風邪対策なのかもしれないですね。

自分の欲求のままに過ごす。

風邪をひくと食欲がなくなります。

このときに、無理に食べたり飲んだりしない方が良いそうです。

症状にはすべて理由があり、それを無理に押さえ込んでしまうと体の回復する力を邪魔してしまうかもしれませんよ。

食欲がないなら、軽く食べたいものを少しだけ食べて、休むということがベストチョイスになりそうです。

風邪対策はネコの生活のようですね。

我が家のネコ

我が家のネコはいつも眠り、温かい場所で日なたぼっこをして、たくさんえさを置いていても自分が食べたい分しか食べません。

刺身が大好きですが、それでも気に入らないと口にしないという徹底したグルメなところもあります。

ネコのように暮らすわけにはいきませんが、彼らの暮らしぶりから学ぶところもありますね。

でもときどき、ネコさんはくしゃみしているので、あてにはなりませんが・・・

というわけで、発熱2日目ですので、早く休むようにします。

くまてつでした。


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