これが本当なら中国主張者マストバイアイテム「どこでも日本 ホットラインサービス」MHC01

どこでも日本 ホットラインサービス|MHC01|PLANEX

くまてつ@中国大陸です。

中国出張中に困るのが特定のWEB系サービスに接続できないってことです。

わたしはDROPBOX、EVERNOTEの有料会員です。

加えてiPadにGOODREADERをインストールして、DROPBOXを経由してPCのフォルダと同期をとっています。

しかし、ここではそれが叶いません。

なぜかDROPBOXのサーバーに接続できません。

それを解決してくれそうな製品を見つけました!

「どこでも日本 ホットラインサービス MHC01」by プラネックスがほしい理由。

ここが凄そう!「ただLANポートに繋ぐだけで設定OK」

マニュアルによりますと、親機を日本のLANルーターのポートに有線で接続するだけで終わり。

後は子機を使用したい場所にある、有線LANポートに接続するだけで日本のIPアドレスにつながるという優れもののようです。

ここも便利そう!「子機にてすべての設定を確認できる」

親機の設定も含めて、子機に無線で繋いだ端末にて確認変更ができるようです。

これは出先で設定が必要になった場合にとても便利ですね。

さらに良さげなのは・・・「子機は単体で無線LANルーターとしても使える」

日本の親機との接続を使わずに現地のインターネット回線を使いたい場合も、問題ありません。

子機単体で無線LANルーターとしての機能も持っています。

このちびファイ3という製品と同等の性能です。

つまり、このちびファイ3に親機をセットにして、しかも親機と子機の連携を前もって組み込んでいるってわけです。

でも後でちびファイ3を買い足して、日本のMHC01の親機と組み合わすようなことはできないようです。

ここまでの詳しい情報はプラネックスさんのサイトよりダウンロードしたマニュアルを参考にしています。

ダウンロード|MHC01|プラネックス

なによりも日本と同じネット環境を手に入れられることが大切

そしてこれだけ簡単な設定で、中国大陸で日本のIPアドレスを使ってネットを利用できるのはとても便利だと思います。

わたしはVPNに年間7,000円程度の費用をかけています。

しかしこのVPNも不安定なこともあり、速度も十分にでないなどイライラすることもあります。

というわけで安定して繋がってくれるのであれば、もちろん購入したいと思います。

とはいえ心配なのは・・・「プラネックス」の製品ってこと。

こういう便利グッズは大好きで、今までもプリンターサーバーなどいろいろ購入したことがあります。

とくにプラネックスさんは説明も上手で、製品コンセプトもはっきりしているので、これはイケると数回購入したことがあるのですが・・・

残念ながら、わたしは使いこなすことができませんでした。

すべてお蔵入りしています。

特にプリンターサーバーには泣かされまして、繋がるときと繋がらないときがあり、そのイライラに悩まされるのがいやで使用を中止したという経緯もあります。

もちろんそれから数年が経過しているわけですから、わたしのスキルも向上しており、製品の完成度も上がっているはずでしょうからそれほど心配せずとも良いのではと思いますが、やはり二の足を踏んでしまいそうです。

でも妻が4月の半ばに日本に帰りますので、そのタイミングで製品を手に入れることができれば、買ってしまうかもとも思います。

もし購入したらレビューしますね。

くまてつでした。

そうそう言い忘れていましたが・・・

まだ「どこでも日本 ホットラインサービス」は販売されていませんし、わたし自身も試してもいません。

またほかの製品にて接続できなかったのも、わたしのスキル不足もありますので、製品だけが悪いとは思ってはいません。ただ使いこなせるかが心配なだけです。

というわけで心配に関する記述はわたし個人の意見に過ぎませんので、ご理解下さい。


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