関西国際空港の到着ロビーで旅行者向けSIMが自販機で買えます。

2017年3月16日

関西国際空港 SIM自販機

くまてつです。

わたしは日本と中国を行ったり来たりしています。それで携帯電話はAUのガラケーを日本国内用として使用しています。そしてスマホは現在3台。どれも中国SIMで運用しています。

出張者として中国に行くときに困っていたのは、海外でのデータ通信のコストでした。

それで空港でこのように巻単位購入できるようになると旅行者は楽になりますね。ってわけで少しだけ詳しくご紹介します。

関西国際空港で旅行者向けSIMを購入する方法

場所は到着ロビーのスターバックスコーヒー前です。

関西国際空港 スタバ

関西国際空港 スタバ

通路が広いので同時に写真に写すことができませんでしたので、2枚の画像となりました。

上の画像が通路の右側スターバックスコーヒーです。

その向かいを写したのが下の写真です。ここにインターネットコーナーや飲料の自動販売機、そしてSIMの自動販売機があります。

通関してロビーに出てきましたら左手に進んでください。

外の通路であればバス乗り場「C」と「D」窓口の中間あたりになると思います。

自動販売機にお金を入れて、選択すれば即購入できます。

SIMの自販機

SIMの自販機は2種類ありました。

右側のものはクレジットカードも使うことができる自動販売機で、左側のSo-netが運営しているものは現金のみを使うことができるものでした。

どちらも登録など必要なしに簡単に購入できるように書いてありましたよ。使い切りのSIMですからクレジットカードなどの登録も必要ありませんし便利ですね。

お値段は2種類。違いはデータ量によります。

SIM販売は2社

2社のSIMが販売されていました。

右側は「NTTコミュニケーションズ」が運営しているものです。

お値段は・・・

  • 7日間 / 3,726円
  • 14日間 / 5,346円 の2種類です。

それぞれ毎日100MBを使うことができ、速度は262.5Mbpsと記載されていました。

左側は「So-net」が運営しているものです。

お値段は

  • 3GB / 5,000円
  • 1GB / 3,000円 の2種類です。

こちらは期間中にそれぞれの容量まで使うことができるようで、使い切ればリチャージもできます。

速度は225Mbps(下り)とパンフレットに記載されていました。

どちらが便利かはそれぞれの使い方にもよりますが、わたしはSo-netのSIMの方が使いやすいように感じます。100MBって結構あっという間に使い切ってしまいますからね。そしてお値段もお安いですし。

くまてつ的まとめ

旅行者お手軽にSIMを買うことができるのは便利

今まで台湾・中国・カンボジア・マレーシア・ラオス・タイ・アメリカなどに出かけていきましたが、SIMをもっとも簡単に買うことができたのはマレーシアでした。

マレーシアでは、空港に到着し通関するまでの間にSIMを売っているカウンターがあり、係員にスマホを見せるとSIMを選んでくれて設定までしてくれます。

お値段もとってもお手頃でした。

そこまでのサービスは期待できませんが、各国の空港でSIMを購入しやすくなると旅行にたいするストレスをずっと減らすことができます。

地図アプリが使えるだけでも気分が違いますからね。

中国ではSIMの購入には登録が必要。

ちなみに中国ではSIMを購入するには身分証やパスポートの提示が求められています。

それでSIMを購入するときにはパスポートを持って行くのを忘れないようにしましょう。

お値段は100元程度(1,900円)で購入できますよ。

くまてつでした。


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