ATOKを8年ぶりに購入してみた理由。ATOK2016はどうなった?

201602 くまてつのデスク
くまてつです。

とにかく毎日パソコンに向かう日々なので、キーボードや液晶にはそれなりのこだわりがあります。

そして日本語変換のIMEっていうんでしょうか?

それはずっとgoogle日本語変換にお世話になってきました。

しかしここで問題が・・・

そうです、わたしの活動の半分は中国大陸でして、中国とGさんの関係は微妙。

というわけで新しく購入したSURFACE3などはマイクロソフト純正のIMEを使っています。

しかしこれが使いにくいってことで、最新のATOKを購入すべきかどうか悩みまくりまして、結局yodobashi.comにて購入することにしました。

ちなみに製品情報に関しては下記のリンクからご覧ください。

では、わたくしがどうしてATOK2016を導入したのかをご紹介します。

いまATOK 2016 for Windows プレミアムを購入した3つの理由。

その1 「ATOKタイプコレクト」が便利そう。

わたし、そそっかしいのです。

とにかくタイピングもミスが多い。これは正しいタイプの方法を学ばずに独学で適当に打つ習慣を持ってしまったせいです。

もちろんタイプを練習しなおせばよいのでしょうけど、もはや30年物の悪い癖はそう簡単には抜けないです。

というわけで、ここは大好きな仕組みで処理したいのです。

この「ATOKタイプコレクト」は、手のずれなどで生じた子音や母音の打ち間違えを勝手に補正してくれます。

また、「づ」と「ず」などを打ち間違えても、入力したかったであろう言葉を予想して候補としてくれます。

この機能は便利ですが、学生にはお勧めできないですね。

だって正確な日本語を使わなくても、候補を出してくれますので自分の間違いに気づきにくくなります。

でもわたしはもうおっさんですから、結果を出せばよいので問題ありません。

むしろ間違いが減ることによる、ストレスや無駄な時間の削減のほうが必要です。

その2 プレミアム版の「ジーニアス英和/和英辞典 for ATOK」がナイス。

最近、オランダ人やアメリカ人の友人と良く会話します。

また仕事の関係で英文にて手紙を書くことが増えました。もちろん学生時代に英語を学んだあと、参考書を数冊買った程度でまったく勉強をしていませんので、片言英語で困っています。

オンラインの時はネットの辞書をつかっていたのですが、出先で作業を行なうことも多いのでオフラインの辞書があるってとっても助かります。

これで英語力が上がるってわけではありませんが、節約した時間で3年前に買ったこの本を勉強しようと思います。

その3 角川類語辞典を試してみたかった。

類語辞典というものの存在を知っていましたが、いままで触れたことはありませんでした。

最近中国語を学び、非常に微妙な意味の違いが言葉にあるということを知り、もっと言葉使いには気を付けたいと思っていたところ、見つけたのが「角川類語辞典」です。

このソフトはATOKを組み合わせて使うので気を付けてくださいね。

この辞書をインストールすることで、使いたい言葉と同じ意味の言葉や似ている表現などを候補として表示させることができます。

またその際に言葉のもつ微妙な意味の違いを解説してくれるので、表現の幅が広がるのではと期待できます。

タイピングしていて、この言葉使いは正しかったかなって思うことも多いので、これで安心をインストールできることを期待しています。

くまてつ的まとめ

ライフハックとはトライ&エラーの繰り返しのことである。

もはや死語?かもしれない「ライフハック」。

でもより便利に快適に、そして効率的に物事を行なうってとっても大切です。

やるべきことは山積みですが、時間をどうしても作ってやりたいこともあります。

というわけで、今回のATOKの導入が良い結果になると良いなって思います。

さほど効果がなかったとしてもマイクロソフト純正よりは・・・って期待しています。

くまてつでした。


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