飛行機で楽に移動するための原則。座席の指定にはこだわろう

2017年3月16日

関西国際空港 出国エリア

くまてつです。

毎年10数回飛行機に乗って日本とアジアの国を行ったり来たりしています。

もちろん飛行機に乗ることが目的ではなないので、移動で疲れてしまうともったいない。

それで疲れにくくするために座席指定に関して工夫していることをご紹介します。

特にLCCをご利用される方には参考になると思います。

一人だろうと二人だろうと狙い目の座席は?

価格が高い座席の後ろか前が狙い目!

どうしてかといいますか・・・

プレミアムシートは空席になる可能性が高いです。

それでその前後を予約すると天井の荷物スペースには余裕がありますし、飛行機を降りる時に人が少ないので負担が減ります。

もちろん、メジャー系航空会社とは違い、空席だからと言って勝手にシートを移動することはできませんが、乗り降りの際に荷物を空席に置くくらいなら何の問題もありません。

とにかくスペースを広く使える可能性が高いのでお勧めです。

もちろん満席の場合もありますが、私は今まで7割くらいはこの方法で良い思いしていると思います。

できれば前の方がお勧め。無理なら後ろから3番目か4番目くらい。

もちろん前の方は乗り降りが楽ですし、時間も節約できます。

そういうわけで前の方がお勧めです。

しかし前の方の座席は他のシートに比べて割高ですのでご注意ください。(LCCの場合)

わたしは通常シートのできるだけ前を狙うようにしています。

もちろん緊急脱出口のあるプレミアムシート前後がベストポジションです。

それが無理の場合は、後方から3列目くらいを予約します。

一番後ろはトイレに並ばれた場合、横に人が経つのでくつろげませんので。

たった一人で移動する場合のお勧めの座席は?

通常であれば通路側がお勧め。

一人ですので隣の席はまず知らない人になるでしょう。

ですから快適に一人で過ごせるシートを選ぶことをお勧めします。

絶対に窓側が良いって人が多いとは思いますが、わたしはたいてい通路側を予約します。

通路側を指定すると通路側の肘掛けは私が独占できますし、多少通路に足を伸ばしても問題ありません。

トイレに行きたいときも自分のペースで自由に行くことができます。

1時間程度のフライトであれば窓際でもいいかも

もちろんフライト時間が非常に短い場合は窓際も悪くありません。

そうそうトイレにもいきませんし、窓側のひじ掛けは独占できますし、眺めも楽しめます。

でも、それでもやっぱり通路側の方が楽に思えますね。

二人で移動する場合は・・・

1:通路を挟んでの予約は結構良い!

もちろんずっとおしゃべりしていたいのであればNGですが、通路を挟んでの配置はお互いに楽です。

一人で通路側に予約する際のメリットをお互いに享受できますし、多少会話したり、ものを受け渡ししても問題ありません。

最近お勧めの配置です。

2:次善の策は通路側より2席の予約。

窓側より2席を予約すると、フライト中もしかすると席を立つことは難しくなるかもしれません。

通路側の方が眠ってしまったりすると起こすのに気が引けます。

それで通路側より2席を予約しておきましょう。

ずっと話し込んでいたい二人にはお勧めの配置です。

たいていのLCCは座席指定は有料です。

それでも快適な空の旅のために数百円のコストはかけても良いと思います。

座席指定しない場合は当日勝手に席が指定されます。

これは運任せですね。もしかすると良い思いもするかもしれませんが、わたしはたいていがっかりさせられることが多いので前もって予約するようにしています。

くまてつ的まとめ。

一番の席はどの列でもいいけど通路側。

これは原則ともいえる不変のルールです。

空の風景を見るために飛行機に乗る方にはお勧めしませんが、移動と割り切っているのならたとえ二人での移動でも通路を挟んでの予約をお勧めします。

疲れ方が違いますよ。気も使いませんし。

良かったら参考にしてくださいね。

くまてつでした。


PAGE TOP