飛行機で楽に移動するための原則。服装も大事です。

2017年3月16日

関西国際空港

くまてつです。

飛行機での移動を積み重ねてきて、気が付いたことをまとめている「飛行機で楽に移動するための原則」シリーズも第二回となりました。

今回は服装についてご紹介します。

機内は狭く、そして肌寒いことが多いので工夫が必要。

ファーストクラスやビジネスクラスで移動される方は読み飛ばしてください。

と言いますか、ある程度の不都合はコストをかけることで完全に解決することができます。

飛行機でいえばビジネスクラス以上の座席は快適さの上でまったく問題ありません。

しかし、エコノミークラスは違います。そこで工夫が必要ってわけです。

1:狭い座席でも快適に過ごせる服装にする。

お勧めはゆとりのあるズボンに上はTシャツ。加えてパーカーが楽です。

今までの無敵と思えるスタイルは、ジャージ系短パンにサンダル。それにTシャツ姿で日本を出国していったS君スタイルです。

彼は東南アジアの国へ引っ越していきましたが、あの姿であれば到着先の空港で浮くこともないでしょう。

わたしはそこまではできませんので、チノパンにTシャツ、そしてパーカーで移動します。

窮屈さはなく、比較的楽に過ごせますよ。

2:機内は寒いことがあるので要注意。

夏でも冬でも機内は肌寒いことが多いです。特にLCCの利用の場合、ブランケットは有料となりますのでご注意下さい。

それでわたしはパーカーを活用しています。

たためば小さく持ち歩けますし、温度調整もしやすいです。

そうそう、パーカーは前がジッパーになっているものをお勧めします。

羽織るだけのスタイルでもいいですし、前を締めれば暖かいです。

加えて眠ると決めたらフードをかぶっておきましょう。寝顔をさらさずに済みます。

3:冬場は薄手のダウンジャケットを追加しておけば無敵。

ダウンジャケットは持ち歩きも楽で、重量もありません。

とっても暖かですから寒い場所に移動しても対応できます。それで薄手のダウンジャケットは必須アイテムです。

厚めのジャケットは邪魔になるのでやめておきましょう。

ビジネスでの移動でドレスコードがあるならば空港で着替えましょう。

空港で通関する前にトイレなどで着替えれば問題なし。

ズボンを履き替えてジャケットをカバンにしまっておくだけで、フライト時の快適さが違ってきます。

預け入れ荷物を待つ間にトイレで着替えてしまいましょう。

しかし、通関後の空港は自由に出入りできる場所ですので、そこでの着替えはお勧めしません。

制限エリアで準備を整えてから空港へとでるのがベストです。

くまてつ的まとめ。

フライトで疲れ切ってしまうとその後の予定に影響がでます。

いくらかの工夫でとっても楽になりますから、服装にもこだわりたいですね。

パーカーは大活躍ですから、是非お勧めします。

オッサンでも大丈夫。くまてつでした。


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