2016年にわたしが選んだメカニカルキーボード「FILCO Majestouch Convertible2 茶軸」

2017年3月16日

FILCO Majestouch Convertible2

くまてつです。

とうとう念願のメカニカルキーボードを購入しました。

数年前にお友達の丸さんのところで、メカニカルキーボードを見せてもらって以来ずっとほしかったのですが、コストが折り合わず保留し続けていたのですが、Amazonポイント15000超えを祝してぽちっとしておきました。

では2016年2月に数あるメカニカルキーボードのなかからこの「FILCO Majestouch Convertible2 」を選んだのかをご説明いたします。

わたしがFILCO Majestouch Convertible2 を選んだ3つの理由

1:なんといっても茶軸であること

茶軸の特徴といえば、軽いタッチで、それほどうるさくはないってことでしょうか?

一般的なキーボードと比べれば当然カチャカチャとうるさいキーボードではありますが、それでも家族からクレームが来るほどのうるささはありません。

また軽いとは言われるもののメンブレンキーボードとは違う押しごたえのあるキーボードと思います。

青軸のものは結構見かけるのですが、茶軸のものでお手頃のものがなかったので、この「FILCO Majestouch Convertible2 」はわたしの好みにしっかり合うものでした。

2:bluetoothとUSB接続がどちらも可能であること。

無線で接続できるといろいろ便利です。

接続にもたついて最初の1文字目を打ち損じることはありますが、それでもタブレットやスマホと使いまわせる便利さと比べると大したことはありません。

一度接続されてしまうと、キーが飛んだり、入力を確認できないってことは全くありません。

レビューを読むと接続が不安定になることがあるというものがありましたが、わたしのLenovo E450での接続においては問題なさそうです。

電池が弱くなるとトラブルが出てくるかもしれませんね。

3:そして比較的お値打ち価格だったこと。

わたしはAmazonで購入しました。

13,000円程度で購入できたと思います。発売当初は16,000円ほどだったようですので、いくらかお安くなっているのでしょうね。

この性能でこの価格で購入できるのであれば、自宅に1台。

もし職場でもPCを使うのであれば、職場にも同じものを1台自腹で購入しても良いって思えるほどの出来です。

さらにおまけ。

ほかにもテンキーがあること。

F1-F12まできちんと独立したFNキーがあることなど、わたしの必要をしっかりと満たしてくれるキーボードです。

しっかりと重量があり、入力していてキーボードが動いてしまうなどの問題は全く生じません。

いまのところ私にとってはベストチョイスでした。

くまてつ的まとめ

ほかにも悩んだキーボードが多数。

じつはこのキーボードを購入する際に比較したものがあります。

それは東プレのUSB接続のキーボードです。

見た目のカッコよさや無接点式のキーは確かにうち心地の良いものでした。

しかしこれに25,000円近くは出せないなと思いFILCOのキーボードを選びました。

さらにお店でうち比べて、悩みに悩み選んだ結果ですから後悔はありません。

キーボードは車でいうとタイヤ選びみたいなものでしょうか?

値段もいろいろですが、良いものはやっぱり良くて、走り心地や燃費、安全性が違います。

キーボードも同じような感じがしますね。

うち心地が違います。まちがいなく。お勧めです。

くまてつでした。


PAGE TOP