ほとんどすべての皆さんのパソコンにSSDをお勧めする理由

2017年3月16日

201602 くまてつのデスク

くまてつです。

現在わたしが使用しているパソコンは「Lenovo E450 core i7」モデルとSurface3。

それにMacbook Air 2012mid の3台です。さらにiPadair2を持ち歩いています。

このLenovo E450は2年前の年末に購入したモデルですが、まったくストレスなく作動しててくれる優れものです。

でも1点だけカスタムしています。それはSSD化です。

というわけで手持ちのパソコンのたぐいはすべてSSD搭載機となっています。

ではどうしてSSDへの交換もしくは搭載にこだわるのか?

このSSDは「これを使えばPCの性能は数倍にもなる」って思えるアイテムだからです。

今までノートパソコンがもっさりなので買い替えをしたいという相談を数多く受けてきました。

もしその人の使っているパソコンがWindows7であり、かつCPUが昔のATOMでなければ買い替えではなくSSD化を勧めるようにしています。

もちろんメモリが2GBしかない場合は、メモリの増設もセットにして行なうようにしていました。

相談に来てくださるほとんどの方がライトユーザーですので、SSDの容量の少なさも気にされることもありません。2万円程度の出費で間違いなく体感できるカスタムにほぼすべての方から満足の評価をいただいています。

私自身もSSDのサクサク感を味わってから後戻りできなくなっています。

さらに容量当たりの単価が低下しており手が届く範囲に来た!

特に2016年に入り、SSDの価格は恐ろしい勢いで降下しています。

もちろんHDDの価格とはまで比較できるレベルではありませんが、それでも交換するさいに128GBではなく、256GBか512GBモデルが選べるようになってきました。

2016年3月現在の価格を調べてみました。

HDDドライブ 価格コムの売れ筋ランキング1位の製品は?

価格コムの情報によると最安値は約5,700円程度です。

それに対してSSDと言いますと。

容量は半分で価格は約3倍の15,000円程度となります。

わたしが2015年の春ごろにSSDの512GBのものを購入しましたが、その際には25,000円程度しましたので本当にお安くなりました。

ライトユーザーであれば256GBモデルで8千円程度で十分満足いただけると思います。

稼働部分がないので持ち歩くことが多いノートパソコンにSSDは最適。

SSDはHDDと違い、円盤に書き込むという作業はありません。

それでモーターはありませんし、カリカリと書き込むこともありません。

持ち運ぶことの多いユーザーにはもはやベストチョイスと言えると思います。また駆動部分がないということは省電力でありバッテリー持続時間が延びる効果も期待できます。

いいことばかりではありません。SSDへの交換

SSD特有の問題。突然死。

HDDであれば深刻なトラブルが生じてもデータを救出できる可能性があります。

しかしSSDの場合、その特性上、問題が生じた場合データの復旧が難しいようです。

昨年、親しい友人のノートパソコンのSSDがトラブルを起こした際に、自分たちでは手に負えずプロに頼むことも検討しましたが、かかるコストと復旧できないリスクを考えて泣く泣くあきらめたことがありました。

データのバックアップはきちんと管理することをお勧めします。

メーカー製パソコンの場合、HDDからSSDへと交換するとメーカー保証が受けられれなくなるかも。

さらにHDDを自分でSSDに交換するとメーカー保証にての修理が受けれなくなる場合があります。

これはメーカーにより規定がありますので一概には言えませんがご注意ください。

ここ数年、わたしのノートパソコン、そしてタブレットは立て続けに保証期間中に故障しましたから、保証をうけられるかどうかは重視すべきポイントと思います。

くまてつ的まとめ。

SSDをお勧めしないという記事も読みますが、このスピードを味わうと後戻りできません。

ライトユーザーの方でも起動が遅いとか、カーソルがよく砂時計になるということであれば交換をお勧めします。

交換時に機種名とSSD化という二つのキーワードで検索することをお勧めします。

なかには特殊な事情がありSSD化が難しいパソコンもあるようですよ。ご注意ください。

くまてつでした。


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