リュックはTHE NORTH FACEのシャトルデイパックに決まり

2016年6月18日

The North Face シャトルデイパック

40肩歴10か月。くまてつです。

今までの愛用のカバンはTIMUBKU2 クラシックメッセンジャーのSサイズです。

このかばんの素晴らしいところはまた別の記事でご紹介します。

デザインもサイズも素晴らしく性能も文句なしのこのカバンですが、40肩をこじらしている私にとって片方の肩に重量が集中するメッセンジャースタイルのカバンは結構な負担となっていました。

それでバックパックを探して2か月ほど検討した結果選んだのが「(ザノースフェイス)THE NORTH FACE シャトル デイパック スリム 25L 01.ブラック」です。

わたしがTHE NORTH FACE シャトルデイパックを選んだ3つの理由。

その1:バックパックとしての性能がそこそこ高い。

疲れにくいショルダーハーネスと背面構造に痺れました。

グレゴリーやアークテリクスなどと比較検討しましたが、私の背中に一番しっくりしたのはこのシャトルデイバックでした。

The-north-face-shuttle-daypack

しかも腰部分によくあるハーネスがないので使いやすいです。あれって楽なんでしょうけど普段使いには邪魔になります。

上部にハンドルも付いていますから手提げとして持ち歩きもしやすいです。満員電車やバスの中では手に下げることで他の人に迷惑になりにくいというのも評価ポイントでした。

その2:4室構造でたくさんのものを収容できる。

Shuttle daypack メイン

ポケットは全部で4個。

写真はメインとなる真ん中のスペースですが、中には仕切りやポケットなどはありません。

これがとっても使いやすい。

普段私は小物をそれぞれポーチに入れて持ち歩いていますから、仕切りがないほうが入れやすいです。

また洋服などをたたんでしまう場合にも便利です。

このかばん1つで3泊4日くらいなら賄えそうです。途中洗濯は必須ですが・・・

そしてPCを簡単に収納できる場所も良い感じ。

IMG_3856

一番背中側のスペースには仕切りでわけられたPCやタブレットを収納できるスペースがあります。

ここに15.6インチのPCや、iPad Air2やSurfaceなどを同時に収納することができます。

クッションで保護されていますから安心です。

外側には上下に2つのポケット。

そこには鍵や筆箱、そして携帯電話を収納できます。

小さなポケットがありますから仕分けして収納可能です。

わたしは上部に、スマホと電子辞書、そして筆箱と財布、さらに鍵を収納しています。

そして下部には、電子辞書とストップウォッチを入れています。こちらは使用頻度が低いものがメインですね。

その3:地味で自己主張の少ないデザイン。

派手なものや、機能性を前面に押し出したデザインも大好きなのです。

でも海外出張を頻繁にしており、日本と中国をしょっちゅう行ったり来たりしている関係もあり、できれば目立ちにくいものをと思っていました。

その中でこのシャトルデイパックは見事期待通りのデザインでした。

ブランド名ですらよく見ないとわかりません。

IMG_3840

右下にわずかに記載されていますが、注意してみないとわからない慎ましさです。

そして色は4色から選べましたが、今回は無難な黒を選択しました。

おかげで他の人の注意を引くことは少ないでしょう。

でも性能は折り紙付きですよ。

おまけの情報。このかばんは以前はAPPLEショップ限定販売品だったらしい。

MacbookやiPad、そしてiPhoneを持ち運ぶことにこだわってデザインされた製品だったそうです。

「バイト20」そして「バイト25」という製品名で限定販売されていたようです。

ネットで調べた情報ですが、17インチのMacbookを持ち運ぶことを想定してデザインされたとのことで、収容能力は素晴らしいです。

背面のPCを入れるスペースにタブレットを入れることができるポケットがありますが、私のiPadair2にドンピシャサイズでした。

2016年に販売しているモデルは素材が変更されて、お値段も上がっていますがお勧めできる確かな製品と思います。

耐久性に関してはそのうちご報告いたしますね。

くまてつでした。


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